ひき逃げ容疑で留置中の74歳男が死亡 自殺方法に「苦しそう…」と絶句

留置中の男が鼻にトイレットペーパーが入った状態で発見され死亡 "自殺方法"に驚きも

記事まとめ

  • 留置中の74歳男が、鼻にトイレットペーパーが入った、意識不明の状態で発見された
  • その後、搬送先の病院で、気道などの口腔からもトイレットぺーパーが確認された
  • 報道に対し「トイレットペーパーで窒息死って」「苦しかったろうに」と驚きの声が続出

ひき逃げ容疑で留置中の74歳男が死亡 自殺方法に「苦しそう…」と絶句

ひき逃げ容疑で留置中の74歳男が死亡 自殺方法に「苦しそう…」と絶句

ひき逃げ容疑で留置中の74歳男が死亡 自殺方法に「苦しそう…」と絶句

男がとったと思われる自殺方法に、ネットでは「苦しそう…」と驚く人が続出している。

トイレットペーパーで窒息死か

「産経ニュース」によると、男は鼻にトイレットペーパーが入った、意識不明の状態で発見。その後、搬送先の病院で、気道などの口腔からもトイレットぺーパーが確認された。

この件に関し警察は捜査中で、詳しい死因などはまだ発表されていない。しかし、状況を聞く限り、鼻や口にトイレットペーパーは詰めて窒息死した可能性が高いだろう。

なお、この部屋には同居人はおらず、支給品として1ロールのトイレットペーパーが配布されていたという。

■「苦しかっただろうな」の声

この報道に対し、ネット上では驚きの声が続出。

・苦しかったろうに!

・トイレットペーパーで窒息死って…

・読んだだけで苦しい

■「逃げなけりゃ」との声も

しかし、「死ぬくらいなら逃げなけりゃ良かったのに」など、根性を見せるタイミングが遅いと指摘する、厳しい声も少なくない。

・想像するだけで苦しい。そんだけ根性見せて、なぜ逃げた

・よく意識なくなるまで我慢できたな。そんな我慢ができるなら罪を償うこともできると思うが

・死ぬくらいなら逃げなきゃよかったのに

・逃げてしまったものの、時間が経つほど自分がしてしまった事の重大さに気付いて耐えられなくなったのかもしれない

■4分の1が「自殺を考えた経験」

しらべぇが以前行なった調査では、全体の27.4%が「本気で自殺を考えたことがある」と回答。年代・性別では、30代女性が41.0%と割合が高い傾向にある。

(©ニュースサイトしらべぇ)

しかし、「トイレットペーパーで窒息死」というのを考えた人は、おそらくほとんどいないのではないだろうか。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年3月24日〜2017年3月26日
対象:全国20代〜60代の男女1,332名(有効回答数)

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