目を覚ますと自分の上に知らない男 18歳女子の身に起こった恐怖に悲鳴相次ぐ

目を覚ますと自分の上に知らない男 18歳女子の身に起こった恐怖に悲鳴相次ぐ

目を覚ますと自分の上に知らない男 18歳女子の身に起こった恐怖に悲鳴相次ぐ

(Edward Chan/iStock/Thinkstock)

早朝、眠っていた女性が目を覚ますと、知らない男が自分の上にまたがっていることに気づく…という事件が兵庫県西宮市で発生。

あまりに恐ろしい展開に、ネット上では悲鳴が相次いでいる。

■知らない男が自分の上に…

「神戸新聞」によると、事件が起こったのは3日午前4時半頃。住人の女性(18)が目を覚ますと、自分の上に知らない30〜40歳くらいの男がまたがっており、また口はタオルでふさがれていた。

しかし、女性が大声を出して抵抗すると、男はひるんだのかベランダから逃走したという。

気になる侵入経路だが、警察によると当時、ベランダの鍵が施錠されておらず、犯人はそこから侵入したと見られている。

■「怖すぎる」の声相次ぐ

この報道に対し、ネット上では「怖すぎる」「恐怖でしかない」などの声が相次ぐことに。

・怖っ! 怖すぎる! 何もなかったなら、不幸中の幸いです

・若い女性は、戸締りなどしっかりしなければなりませんね

・これは心臓止まるわ

・恐怖以外なにもない

・泥棒として入ったら、若い女性が寝ていたということか、それとも最初から狙っていたのか?

■「富田林?」の声も

また一部では、富田林刑務所を脱走後、現在も逃走を続けている樋田淳也容疑者(30)ではないかと推測する声も。

・富田林逃走犯か?

・富田林から脱獄したやつじゃないよね…?

あくまで推測でしかないものの、信じたくなる気持ちもわからないでもない。

■7人に1人が泥棒の被害

男が泥棒だったのか、性犯罪目的だったのか、あるいはその両方か。現時点で侵入した目的は不明だが、もしベランダがきちんと施錠されていれば、今回の事件は起こらなかったかもしれない。

(©ニュースサイトしらべぇ)

ちなみに、しらべぇ編集部が行なった調査では「泥棒に入られたことがある」と回答したのは全体の14.6%だった。

戸締まりはきちんとしよう。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年4月21日〜2017年4月24日
対象:全国20代〜60代の男女1,336名(有効回答数)

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