ワークマン新業態『ワークマンプラス』がコスパ最強 1万円かけず超寒い場所に耐えられる服も

ワークマン新業態『ワークマンプラス』がコスパ最強 1万円かけず超寒い場所に耐えられる服も

ワークマン新業態『ワークマンプラス』がコスパ最強 1万円かけず超寒い場所に耐えられる服も

(©ニュースサイトしらべぇ)

屋外作業をする人だけでなく、アウトドアやバイクが趣味の人は愛用していることが多かったブランド『ワークマン』が、気になる新業態をオープンした。

その名も『ワークマンプラス』。業務用メインのワークマンとくらべカジュアルウェアが豊富になり、場所もららぽーと立川立飛内と、ファミリーでも使えそうな雰囲気になっている。

■オープン日から大混雑

(©ニュースサイトしらべぇ)

オープン日の5日にしらべぇ取材班が訪れたところ、どう見ても屋外作業をしているとは思えない主婦やお年寄りも多数訪れており、盛況を見せていた。

(©ニュースサイトしらべぇ)

店内に入るとまずカジュアルウェアが置いてあり、一般的なアパレルショップのよう。

■どれも安すぎる服ばかり

(©ニュースサイトしらべぇ)

しかし、ワークマンと同様にカジュアルウェアに見えても優れた機能を備えた服ばかりのようだ。小雨に50回降られても大丈夫な服が2,900円とは…。

(©ニュースサイトしらべぇ)

店員に「氷点下行っても余裕な服ありますか?」と聞くと、ワークマン最強の防寒着・イージスをお勧めされた。これを着るとむしろ暑いぐらいらしい。

しかし、お値段は上下セットで6,900円という破格。ただ、見た目が作業着っぽいのと暑すぎたら嫌なので、カジュアルな感じの防寒セットを購入することにした。

■1万円で氷点下も耐えられるセットが

(©ニュースサイトしらべぇ)

記者が購入したのは、ジーンズとアウター(それぞれ3900円)とロンT(980円)タイツ(780円)手袋(299円)。

合わせても1万円でお釣りがくる価格で、日本の冬を余裕で温かく過ごせるセットが揃ってしまった。コレはコスパ最強すぎる…。

■値段の安さは圧倒的

服の種類はまだまだユニクロやGAPなどにはかなわないものの、値段の安さは圧倒的であった。コレで本当に寒くなければ最強だが、まだそれを試すには早い時期。機能については追ってお伝えしたいと思う。

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

関連記事(外部サイト)