石原さとみ「安全日じゃない」発言にゾワッ 『高嶺の花』セリフに「下品」と賛否

石原さとみ「安全日じゃない」発言にゾワッ 『高嶺の花』セリフに「下品」と賛否

石原さとみ「安全日じゃない」発言にゾワッ 『高嶺の花』セリフに「下品」と賛否

(『高嶺の花』)

5日、石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第9話が放送。

脚本を手がける野島伸司ならではの攻めたセリフが、今回も話題になっている。

■キャバ嬢・もも再び

直人(峯田和伸)と別れて華道に身を捧げる覚悟をしたもも(石原)。しかし、月島流次期家元の座をなな(芳根京子)に奪われ、その後、自分が市松(小日向文世)の実の娘ではないことを知る。

衝撃の事実を知って荒れるももは、以前キャバ嬢のフリをしていたキャバクラに行き、直人を呼びつける。そして、そこで…

「死んだ母親がどこぞの男と浮気してはらんじゃった子だったの、あたし」

「くそったれゲス不倫の果てに生まれた子だったの」

と、自らの出自を笑いながら告白。

■荒れるもも

その後も、直人を前にももはどんどんエスカレート。

「血受け継いでるのななだけなんだから」

「ななって呼び捨てにしちゃダメね。妹だって思ってたのになんのつながりもないんだから。なな様〜」

と、もはや面倒な酔っぱらいに。そして、自分の家で飲み直そうと提案する直人にウザ絡みをすると…

「私、安全日じゃないけど大丈夫かなあ〜?」

と、性交渉を思わせる言葉を放ったのだった。

■「安全日なんて久しぶりに聞いた」

このセリフに、ツイッター上では…

安全日じゃない石原さとみ…

— ポコクマ (@9wataame9) September 5, 2018

あの石原さとみに「安全日」とか下世話めなセリフを言わせる野島伸司は凄いし、やりきった石原さとみもすごい。

このドラマを見ていて分かったのは、石原さとみの演技の上手さと、芳根京子のかわいさ。。。

香里奈とさとみはどーやったって、同級生に見えないwww #高嶺の花

— psychedelicious (@dot_and_stripe) September 5, 2018

高嶺の花。香里奈はさとみが送りこんだのか。金持ちの自己満遊戯に善良な庶民を巻き込むな。いまだに安全日というワードがドラマに出てくるのか。前近代的。それ、もう、女子は言わない。ガラスバンバン千葉雄大を包み込む芳根京子、脱皮&覚醒。立派な名言は心に余裕のある人にしか届かないと峯田和伸

— 吉田潮 (@yoshidaushio) September 6, 2018

石原さとみちゃんに安全日じゃないけどいいかなあ?って言わせる脚本まじやばい #高嶺の花

— あかやんぬ (@soar_clover) September 5, 2018

安全日とか久し振りに聞いたんだけどw #高嶺の花

— 何匹目のあゆか??? (@plealti) September 5, 2018

などの声が。「石原さとみにこんなこと言わせるなんて!」と肯定的に受け止める声もあれば、「下品」「安全日なんか久しぶりに聞いた」という声も多く、賛否が分かれることに。

■直人との三角関係が?

その後、京都神宮流の次期家元を決める「俎上」が龍一(千葉雄大)と兵馬(大貫勇輔)で行なわれることに。

一方、じつはももの親友だった千秋(香里奈)は、直人との交流を深める。その家庭で、子どもの頃、母親から辛い仕打ちを受けていた思い出を千秋が打ち明けると直人は想像以上の精神的イケメンっぷりを発揮。千秋は直人の優しさに惹かれ始めていく…という展開だった。

一般庶民にはもはやまったく理解できない、芸術家たちのドロドロの戦いが繰り広げられている本作。最終回が近づくなか、どんな結末を迎えるのか、まったく予想がつかない。

《これまでに配信した『高嶺の花』記事一覧はこちら》

(文/しらべぇドラマ班・クレソン佐藤)

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