『水曜日のダウンタウン』幼女と妖精のほっこり企画 衝撃の光景が映され騒然

『水曜日のダウンタウン』幼女と妖精のほっこり企画 衝撃の光景が映され騒然

『水曜日のダウンタウン』幼女と妖精のほっこり企画 衝撃の光景が映され騒然

(Image Source/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

攻めた企画で人気を博している『水曜日のダウンタウン』(TBS系)。

12日の放送では、「妖精」を名乗る中年男性を、幼女が自宅で両親に気づかれないよう匿うという企画を放送。思わぬハートフルな結末に多くの反響が寄せられる一方、幼女の下着姿がカメラに写ってしまい、心配の声が上がっている。

■大人に見つかってはいけない妖精(おじさん)

「子供が拾ってきたペットを親に内緒で飼うあのパターン、マックス人でもいける説」を検証するため、お笑いタレント・あかつの娘・に、祖母から「大人に見つかるとお空に帰ってしまう妖精さん」が託される。

その「妖精さん」というのが、まさかの中年男性。祖母はそそくさと帰宅し、娘にはじきに帰ってくる母と父から妖精をかくまうというミッションが課せられることに。

ベッドの横に布を被せて妖精を隠すことに決めたところで、母が帰宅。途中「妖精がトイレに行く」などのミッションも発生したが、企画について知らされている母は、気づかないふりを貫いていた。

■あかつが妖精を発見、まさかの展開に

その後、企画について全く知らないあかつが帰宅し、妖精が隠れている寝室で横になりはじめてしまう。最初は全く気づいていない様子だったが、段々と妖精にかぶせていた布がズレてきてしまい、間もなくしてあかつが妖精を発見。

すぐにあかつにはスタッフからネタバラシをされたのだが、お空へと帰っていく妖精を見送った娘が、「妖精さんに会いたい」と思わず泣き出してしまう。

中年男性のことを「妖精」だと信じ、必死に匿っていた純粋な子供の心に松本人志も

「なんか…グッとくるものがありますよね」

とコメント。突拍子もない企画が、思わぬハートフルな展開となった。

■衝撃展開に感動と爆笑

インターネット上では、まさかのおじさん妖精に騒然となったものの、心温まるような展開に多くの反響が寄せられている。

あかつの娘さんの一挙一動にホロリときてしまった #水曜日のダウンタウン

— sen+boon (@s_e_n_boon) September 12, 2018

水曜日のダウンタウン録画したけどめちゃ面白すぎた。あかつのお家で大人1人飼う説。あれただのハゲたおっさん妖精さんって事にさせるんだけど、子供が最後妖精さんに会いたいって泣いてる姿みてなんかこっちも泣きそうになった。今回の水曜日のダウンタウンは是非色んな人に見てもらいたい。

— ぢゅんなう【公式】(土屋じゅんな) (@junnauuuu2) September 12, 2018

水曜日のダウンタウンであかつの娘が、妖精のトイレまでの道筋を必死に作るとこ、かわいいしおもろいしで、笑いすぎて死にそうやった、、笑笑

— mayumi (@mayumin787) September 12, 2018

途中からしか見てないけど、あかつって人の娘ちゃんが可愛すぎてちょっと涙腺にくるレベル?(涙)

妖精さん、子ども相手が上手なおじさんだったな。

— のょみ (@lilac_metalio) September 12, 2018

子供の純粋な心に触れ、多くの視聴者がほっこりしたようだ。

■着替え途中(?)だった娘の姿に指摘も

一方で、あかつが帰宅し妖精が発見されるまでの間、娘が着替えをするような場面が隠しカメラに収められていたことを指摘する声も。

あかつの5歳の娘、キャミとパンティ姿で出演してるけどええのん?

— 西爪さん (@suika009) September 12, 2018

あかつの娘ちゃんパンツ見えとるやないか!!!!

— りむ (@syabusyabugj) September 12, 2018

#水曜日のダウンタウン を制作してる人の中に女性はいないのかな?
あかつさんの娘さんが、妖精さん(おじさん)が見つかったときにその場を離れたのは、ズボンを履くためだよ。妖精さん(おじさん)に見られたくなかったからだよ。
それをテレビでそのまま放送するのはやめてほしいな。

— いのうえあずさ??10.21(日) (@azu_chan1106) September 12, 2018

妖精が発見されるシーンでは、妖精が布を剥ごうとすると、娘が母の元へ駆け寄って行く様子が収められており、この様子から「ズボンを履くためにその場から離れたのでは?」といった声も。

思わぬ展開を迎えた今回の企画。娘の姿がありのまま放送されたことに、心穏やかではなかった視聴者もいたようだ。

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ)

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