泉ピン子とももクロ百田、踊るエビに翻弄されて平成最後のビショ濡れ祭り

泉ピン子とももクロ百田、踊るエビに翻弄されて平成最後のビショ濡れ祭り

泉ピン子とももクロ百田、踊るエビに翻弄されて平成最後のビショ濡れ祭り

(©ニュースサイトしらべぇ)

泉ピン子(71)、ももいろクローバーZの百田夏菜子(24)が、15日、築地市場で催された海老の日祭りにてベストシニア大賞をそれぞれ受賞。

大賞受賞者の中には、すしざんまい社長の木村清氏の姿もあった。

■なぜ百田がベストシニア大賞を受賞

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ベストシニア大賞・ベスト海老賞を受賞したももクロ百田。受賞理由は、その特技の海老反りジャンプでエビ文化に貢献したから、とのこと。

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「学生時代にも表彰されたことはなくて、とっても嬉しいです」と表彰状と365匹の白姫海老を受け取ると全力ガッツポーズ。

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「なんでこんなジジババばかりの賞にいるのかとおもったら、人集めのために呼んだんだね。でも、海老反りは体を痛めるからあんまりやらないようにしなさい」

海老の日に百田がいることの疑問が解けて、泉が思わず笑いながら毒舌をひと刺し。だが、すかさず百田の体を気遣う場面もあった。

■海老たちの掴み取りでびしょ濡れに

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泉と百田が水槽に入った50匹の海老の掴み取りに挑戦するコーナーもあった。想定以上に活きが良い海老の反撃によってびしょ濡れになる二人。今イベントは屋外会場で雨天だったが、それがなくても水難に遭う運命にあったようだ。

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しばらく経つと、泉が本呂を発揮。「物のない時代のババアは食べ物に強いんだ」と決め台詞を放ちながら、次々と海老を捕獲していく。

海老の勢いに笑う百田は、まったく捕まえることができない。終わってみれば、泉の圧倒的勝利に終わった。だがしかし、「若者に花を持たせないとね」と泉は勝利と賞品を百田に譲る展開に。

二人は初対面だが、「どうも婆さんな気持ちになるよね」と泉がにっこり。百田のことを気に入ったようだ。

■365匹の海老をどう料理するか

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ベストシニア大賞食卓笑顔賞を受賞した泉にも365匹の白姫海老が当然贈られ、どう料理するかで盛り上がる。

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「私みたいなババアは天ぷらを塩かな。若者はどうするの」と、泉が百田に話を振る。「やっぱりエビフライですね。タルタルソースで食べちゃいたいです」との答えに「これが年齢のギャップというやつね」と自虐で会場の笑いを誘う。終始、泉のペースで話が進む。

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「それにしても、すしざんまいの社長に冷凍してちょっとずつ送ってもらわらないと冷凍庫にも入らない量よね」と、現実問題としての処理を気にする泉。

百田が、「うちはメンバーが海老をくれっていってたので渡しちゃう予定です」と言えば、「だめよ。独り占めにしなさい。こんなずぶ濡れになってまで頑張ったんだから」と毒を吐きつつニッコリ。

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「そういえば、今日はなんで海老の日なの」とスタッフに尋ねる泉。「今日は敬老の日なので、長寿の象徴とされる海老を食べようと」と意図の解説を聞くなり「だから、あたしのような老い先のないババアを呼んだのかい」と自虐毒舌で最後を締めた。

『渡る世間は鬼ばかり』でも、この毒舌モードを発揮するのだろうか。放送が楽しみになったかも。

(取材・文/しらべぇ編集部・モトタキ)

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