大島麻衣が8年ぶり写真集 「井森姉さんのような生き方に憧れます」

大島麻衣が8年ぶり写真集 「井森姉さんのような生き方に憧れます」

大島麻衣が8年ぶり写真集 「井森姉さんのような生き方に憧れます」

(©ニュースサイトしらべぇ)

AKB48の第一期生として活躍し、現在はバラエティなどを中心にタレントとして活躍している大島麻衣ちゃんが、約8年ぶりとなる最新写真集『I am』(徳間書店)を発売。

東京・神保町で行われた発売記念イベントを、しらべぇ編集部も取材に訪れた。

■8年ぶりの3rd写真集

(©ニュースサイトしらべぇ)

前作から8年、1st写真集からはおよそ10年ぶりとなる今作は、6月にタイのリゾート観光地・サムイ島とパンガン島、そして地元の千葉県野田市で撮影されたもの。

島の美しいビーチや自然の中、リラックスした表情やお尻のクローズアップなどセクシーなショットも満載。

「大人かわいいをコンセプトに、ナチュラルな私を収めた作品になっています。今回ランジェリーが初めてだったので、どういう見映えになるかなって心配してたんですけど、すごくオシャレに、そして妖艶に撮っていただけて満足です」と出来栄えに大満足の様子。

■お気に入りのカット

(©ニュースサイトしらべぇ)

本人お気に入りのカットは、真っ白な砂浜でのバックショット。

「今回の写真集で大島麻衣の背中の美というものを推していきたいと思いまして、背中が綺麗に映っているというのもありますし、これこそコンセプトである『大人カワイイ』の、大人らしさもあるけどまだあどけなさも残っている感じの横顔になっているなかなぁと思います」と理由を説明。

「自分の背面を見る機会ってなかなかないので、自分でも『意外と背中イケるな』『綺麗な背中してるな』って自画自賛させていただきました(笑)」と喜びの笑顔を見せた。

■1st写真集からから10年の節目

(©ニュースサイトしらべぇ)

前作から約8年ぶりの写真集。

「久々の写真集ということで、どういうものになるのか楽しみにしていたんですけど、自分でも大分良い作品が出来たなと嬉しく思っています。今回は記念ということを意識していて、30歳の自分を残しておきたいというのと、ファースト写真集を20歳の時に出しているので、そこから10年という歳月、節目の年に出していきたいというのがありました」と、30歳で写真集にチャレンジした理由を明かした。

■タイトルは自分の名前の逆さ読み

(©ニュースサイトしらべぇ)

刊行にあたり、クラウドファンディングを利用したという本作。

写真集の表紙を指しつつ「この表紙は一般の方用なんですけど、クラウドファンディングしてくれたかたには限定の表紙のものをお渡ししてます。クラウドファンディングを選んだのは特別感というか、皆さんと一緒に作っていくっていうのもあって、協力していただいた方には何か特別なお返しがしたいなと思い、表紙を変えられないか提案をしてみました」と語った。

なお、タイトルである『I am』は自身で考えたそうで「今の私っていう意味が込められているのと、私の名前のローマ字がMaiなので、それを逆から読むとI amになるねっていうところから、これでいこうかって決まりました」と話してくれた。

■大先輩・磯山さやかが嫉妬!?

(©ニュースサイトしらべぇ)

出来上がった作品を誰かに見せたかと聞かれると「グラビアの大先輩の磯山さやかさんが見てくださったんですけど、磯山さんから『エロくて嫉妬する!』という言葉をいただけましたので、それを家宝にしたいと思います(笑)」とコメント。

「この写真集自体もそうなんですけど、30代になってから自分のやりたいことがちょっとずつ形にできるようになってきました。それに伴う協力者の方がたくさんついてくれるようになったというのもあって、私自身作品に説得力がでてきたように感じて、すごく仕事にやりがいを感じるようになってきました」と熱っぽく語った。

■井森美幸か安室奈美恵かで悩み?

(©ニュースサイトしらべぇ)

30歳を過ぎてから結婚を意識するようになったという麻衣ちゃん。

「これ(写真集)ができたんで、やっと私のお見合いが出来ました。気になる方がいたらどんどん渡していこうと思います。結婚願望が最近やっと芽生えてきたので、結婚前にやりたいことは今のうちにやっていこうかなと。今のうちに世界一周とかしたいですね…世界一周ってどれくらいかかるんですかね(笑)」。

一方で「私の事務所の先輩たちは生涯現役の方も多いので、井森(美幸)姉さんのように、生涯誰のものでもない生き方にも憧れもあります」としつつ、16日に引退する歌手の安室奈美恵にも触れ、「みんなが好きな憧れの存在というか、あんなママになりたいですよね。安室さんと井森さん、どっちの道を選ぶか、今が瀬戸際です(笑)」と話し、報道陣の笑いを誘った。

(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま)

関連記事(外部サイト)