『新しい地図』からまもなく1年 SMAP解散でもっとも損をしたメンバーは誰?

『新しい地図』からまもなく1年 SMAP解散でもっとも損をしたメンバーは誰?

『新しい地図』からまもなく1年 SMAP解散でもっとも損をしたメンバーは誰?

2016年末、惜しまれつつも解散した国民的アイドルグループ・SMAP。その後、元メンバーだった草g剛、稲垣吾郎、香取慎吾がジャニーズ事務所を退所して移籍し、ファンサイト『新しい地図』が公開されてから、ちょうど1年になる。

解散後も地上波各局や映画で活躍する中居や木村に対して、ジャニーズ時代はほぼ無縁だったネットに活動の幅を拡げる『地図』の3人。その中で、「解散して損をしている」と思われているのは、誰なのだろうか。

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,344名を対象に調査を実施。結果をランキング形式で発表しよう。

■第5位:香取慎吾

View this post on Instagram

#ジャポニスム2018 @japonismes2018 #nakamadesarts 設営頑張った。 #渋谷慶一郎 さんオススメのお店で美味しく楽しくディナー。 今日も今日という今を ありがとう。 明日も笑顔にありがとうを叫べる明日にします! @japonismes2018 @keiichiroshibuy #thebseries #cartier #jantje_ontembaar #慎吾母 #ファミマ

A post shared by 香取慎吾 (@katorishingo_official) on Sep 17, 2018 at 4:55pm PDT

「損をしている」と答えた人がもっとも少なかったのは、元メンバーで最年少の香取慎吾。今回の調査では、男性の10.6%、女性では7.7%という結果に。

今月19日からは、フランスのルーブル美術館で初の個展『NAKAMA des ARTS』も開催されており、観覧ツアーは即完売とも報じられた。新しい事務所での自由な活動が、才能をこれまで以上に開花させたと言えるかもしれない。

■第4位:中居正広

(©ニュースサイトしらべぇ)

SMAPのリーダーとしてグループをまとめ、バラエティ番組のMCとしても欠かせない存在だった中居正広。解散後も、『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)や『身になる図書館』(テレビ朝日系)など、多くの冠番組で活躍している。

今回の調査で「中居がもっとも損をしている」と答えたのは、男性の14.3%、女性は13.5%にとどまったのは、順当な結果だろう。

■第3位:草g剛

ババーン!運ぶの大変でした。#新しい地図inルーブル ?? pic.twitter.com/VcJh63ogmb

— 草g 剛 (@ksngtysofficial) September 18, 2018

SMAPの中でも、抜群の演技力でドラマファンの支持を集めていた草g。今年1月にはNHKドラマ『未解決事件』で、朝日新聞記者役を熱演し、久々の地上波ドラマ主演に胸を熱くした人も多いだろう。

今回の調査では、男性の15.5%、女性は12.4%と、男性のほうがやや損をしたと考えている人が多い結果に。

CMやウェブテレビなどでの活躍は目立つものの、2017年の『嘘の戦争』(フジテレビ系)以来、地上波連ドラへの出演がないことが、「損をしている」イメージにつながったのかもしれない。

■第2位:稲垣吾郎

お腹空きました(^。^) pic.twitter.com/mw0b4BTk4z

— 稲垣 吾郎 (@ingkgrofficial) July 1, 2018

事務所を移籍後にブログを開設し、急速に読者を拡げたことから『BLOG of the year 2017』最優秀賞にも輝いた稲垣。TBS系で2011年から放送されている『ゴロウ・デラックス』は、退所組が地上波で続けている貴重な冠番組だ。

今回の調査では、男性の17.1%、女性の17%が「稲垣がもっとも損をしている」と回答したが、また幅広いドラマで個性的な演技を目にしたいところである。

■第1位:木村拓哉

(©ニュースサイトしらべぇ)

残念ながら今回の調査で1位に輝いてしまったのは、男性の42.6%、女性では49.4%と圧倒的な支持を集めた木村拓哉。

一部で、「木村がジャニーズ事務所に残る決断をしたことでグループが解散した」とも報じられたことが、イメージ悪化に影響してしまった形だろう。

今年もテレビ朝日系ドラマ『BG〜身辺警護人〜』や映画『検察側の罪人』に主演するなど、これまで通り活躍しており、実際に損をしているとは見えないのだが…。

(©ニュースサイトしらべぇ)

(文/しらべぇ編集部・猫山ニャン子 イラスト/ミキシマ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年8月31日〜2018年9月3日
対象:全国20代〜60代の男女1,344名(有効回答数)

関連記事(外部サイト)