気にしてなかったのに… 「容姿やクセ」を指摘されてコンプレックスになった瞬間3選

気にしてなかったのに… 「容姿やクセ」を指摘されてコンプレックスになった瞬間3選

気にしてなかったのに… 「容姿やクセ」を指摘されてコンプレックスになった瞬間3選

(liza5450/iStock/Thinkstock)

自分ではまったく意識していなかった容姿やクセが、ある一言のせいで気になるようになってしまうこともあるようだ。しらべぇ取材班は、話を聞いてみた。

(1)ホクロ

「鼻の下にホクロがあったんですが、中学生くらいの時から、それを『ハナクソ』と言われたり、ホクロをにやにやしながらジッと見つめられたり…といったことがありました。

まだ当時はホクロ除去という美容手術があるのを知らなかったので、コンプレックスになっていたホクロを消し去ろうと、5〜6年くらい必死に指で皮膚をむしって取ろうとしていました。

結果的に20歳を過ぎてから除去手術を受けましたが、気にしていなかったホクロが人の言葉一つで何年も苦しめられるコンプレックスになった」(20代・女性)

(2)胸が小さい

「知人にぶつかったときに体が当たって『おまえ胸小さいな。男なのかと思ってビックリしたよ』と真顔で言われたことがあります。

同性の子と比べる機会もそうそうなかったので気づかなかったですが、そこから『たしかに言われてみれば小さいかも…』と急激にコンプレックスに…。

好きな人ができても『男なのかと思った』という言葉が頭の中で反芻してしまい、『男みたいな私なんて好きになってもらえるわけ…』とか考えて消極的になるようになりましたね」(20代・女性)

(3)動きをからかわれる

「大学生のときによくクラブで遊んでいたんですが、楽しく踊っていたら友達から『ずっと思っていたけれど、ダンス下手だよね。なにその動き』と真似されて笑われたことがあります。

それまで、上手い・下手とか考えずに踊っていましたが、そこから踊るのが恥ずかしくなってしまい、一切クラブにはいかなくなりましたね…。

また、ダンス以外にも、なにかするたびに『へんじゃないかな?』とか考えるようになってしまった時期もありました」(20代・女性)

■気になるようになった人はどれくらい?

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,363名を対象に調査したところ、「自分では気にしていなかった容姿やクセなどを他人に指摘されてから気になるようになったことがある」と答えた人の割合は31.4%。

ある一言が相手の心に大きな傷を与えてしまうこともある。たとえ冗談であても、容姿やクセなどを指摘することはやめたほうがいいだろう。

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年8月31日〜2018年9月3日
対象:全国20代〜60代の男女1363名 (有効回答数)

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