億稼いでいても…まったく憧れない「成功者のドン引き行動」3選

億稼いでいても…まったく憧れない「成功者のドン引き行動」3選

億稼いでいても…まったく憧れない「成功者のドン引き行動」3選

(AH86/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

「富や名声や地位があれば幸せになれる…」そんな風に考える人は多いだろうが、必ずしもそうとは限らないようだ。

しらべぇ取材班は、人々に「憧れなかった成功者」について調査してみた。

(1)自慢話や愚痴ばかり

「身近に年収1億円を稼いでいる人がいますが、口を開けば、自分がいかにすごいかの自慢話をするか、家族や友人、一緒に働いている人の愚痴や悪口を言うかのどちらかしかない。

お金をいくら稼いでいても本質的な意味では満たされてなさそうだし、結局みんなに嫌われていて、友人知人は離れていき、お金や仕事を斡旋してもらおう…みたいな人しか寄り付いていない。

僕もこの人を見てから、お金があっても人って幸せになれるわけじゃないんだな…といろいろと考えるきっかけになった」(20代・男性)

(2)人を利用するように

「起業をして成功してから変わってしまった友人。自分の利益になるかどうかで人付き合いを決めるようになり、利益になる人はとことん利用する。

仕事関係で損得を考えるのは経営者として大事だけれど、それをプライベートの友達にまでやるように…。

彼女に頼まれて『友達だから…』と喜んで協力していたら、結果として利用されまくって使い捨てられた子を何人も見て、『お金のために友達まで利用する人間になるなら、お金持ちにはならなくていい』と思った」(30代・女性)

(3)月収200万円あっても…

「年収で億を超えていた知人女性。100万円以上するような高級ブランドを何個も買って、40〜50万円する洋服を普段着にして、1ヶ月に1回はファーストクラスで海外旅行に行っているような人でした。

しかし仕事が軌道にのらなくなり、月の収入が200万円に。それでは生活ができずに、借金をしたり、詐欺まがいのような仕事に手を染めたりするようになっています。

月200万円の収入でも普通に考えたらすごいレベルなのに、一度お金を持っちゃうともう戻れないんですね。お金の魔力を感じて、普通の安定した収入で我慢しようと感じた」(30代・女性)

■幸せにはお金は必要なのか?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,152名を対象に、「幸せになるためにお金は必要だと思う」かを調査したところ、年収別では高収入ほど低い結果に。

お金があれば物欲は満たされるかもしれないが、真の幸せが満たされるかはまた別なようだ。毎日を笑顔で暮らせる人が真の成功者なのかも…。

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日〜2017年7月17日
対象:全国20代〜60代の男女1,152名(有効回答数)

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