モラハラ夫と離婚後、「優しい年下男性」と再婚した女性 判明した「本性」に悲鳴

モラハラ夫と離婚後、「優しい年下男性」と再婚した女性 判明した「本性」に悲鳴

モラハラ夫と離婚後、「優しい年下男性」と再婚した女性 判明した「本性」に悲鳴

(Tomwang112/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

結婚した夫婦の3分の1が離婚するという日本社会。過去の失敗を糧にし、再婚しょうと考える人もいるだろうが、そのなかには同じ過ちを犯してしまう場合も。

女性向け匿名掲示板「ガールズちゃんねる」のあるトピックが注目を集めている。

■優しい年下男性と再婚

夫のモラハラで悩み、結婚生活15年でピリオドを打ったという女性。その後、趣味のサークルで出会った2歳歳下の、同じくバツイチの男性と意気投合して交際し、1年後に再婚したという。

常に自分を罵倒してきた前夫と違い、趣味が同じで優しい彼との結婚生活は、最初のうちは夢のようで「再婚して良かった!」と思っていたという。

■半年後、本性が明らかに

しかし、再婚して約半年が経ち、初めて本格的なケンカをしたところ、そこで彼に殴られることに。そう、彼もモラハラ男かつDV男だったのだ。

それを機に、彼は些細なことで投稿者を殴るようになり、現在は再婚を激しく後悔しているんだとか。

■同情の声が相次ぐ

この投稿に対し、他のネットユーザーからは同情と、離婚を勧める声が相次ぐことに。

・逃げて…とにかく可哀想だわ

・男運悪かったね…離婚をお勧めします!

・絶対離婚したほうがいい! バツ2だろうが関係ない!

・男運がないというか、見る目がないというか、気の毒に思います。早く離婚して次こそはうまくいくといいね

■4人に1人が「ハラスメントだった」と反省

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,537名を対象に、「ハラスメントについて」の調査を実施。

「今思うと自分の行動は『ハラスメント』だったと思うことがある」と答えた人は全体で26.9%と、約4人に1人が過去を反省していることがわかったのだ。

しかし、だからと言って「4人に1人が過去にハラスメントをしていた」ということにはならない。なぜなら、自分がハラスメントをしていたことに、そもそも気づいていない人もいるはずだからだ。

無事に離婚し、平穏な独身生活を送れることを願いたい。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日〜2018年10月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,537名(有効回答数)

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