二次会を楽しみにしていた女性に、女の先輩が「意外な一言」 その本音に様々な推測

二次会を楽しみにしていた女性に、女の先輩が「意外な一言」 その本音に様々な推測

二次会を楽しみにしていた女性に、女の先輩が「意外な一言」 その本音に様々な推測

(?ぱくたそ/写真はイメージです)

建前と本音を見極めることは、社会人にとって大事な能力のひとつ。しかし、相手によってはなかなか本心を見抜けないこともあるようだ。

女性向け匿名掲示板「ガールズちゃんねる」のあるトピックが注目を集めている。

■二次会に行く流れで「無理しなくていいよ」

投稿者は、飲み会で二次会に行く流れになったとき、女の先輩に必ず「無理しなくていいよ、私は行かないとだけどさ」と言われるのだという。

しかし、投稿者は別に帰りたいと言ったことはなく、むしろ楽しく飲んでいて二軒目に行こうかなと思っていても、そんな風に言われると「なんだか行きづらい」と告白。

そして、他のネットユーザーに対し、「この言葉はどういう心理でいうのでしょうか」と尋ねたのだった。

■「気を遣ってる」派

この投稿に対し、まず「気を遣ってるんだと思う」という声が寄せられることに。

・今の若者は飲み会に否定的だからかなり気を使ってくれてるんじゃない?

・先輩は気を使ってくれてるだけだと思う

■「来てほしくないだけ」派

しかし、一方では「来てほしくないだけ」という厳しい声も。

・あなたに来て欲しくないんでしょ?

・来てほしくないんだと思う

・来んな! ってことだよ

■腹黒を自覚するのは…

しらべぇ編集部では、全国の20〜60代の男女1,357名を対象に「自分のことを腹黒い人間だと思う」人の割合を調査。その結果、「自分のことを腹黒い人間だと思う」と回答したのは全体で31.5%だった。

性別・年代別では20代・30代女性が高水準で、この層は本音を見抜くのも、なかなか大変そうだ。

データを見る限り、先輩の本音を見抜くのはなかなか難しそうだ。ここはひとつ、二次会へ参加した経験のある人にそのときの先輩の様子を尋ねるなど、迂遠な方法でリサーチしてみるのがよいかも。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日〜2018年7月17日
対象:全国20代〜60代の男女1357名 (有効回答数)

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