友達を見下す人ってどんなタイプ? 自分への自信のなさの現れとも

友達を見下す人ってどんなタイプ? 自分への自信のなさの現れとも

友達を見下す人ってどんなタイプ? 自分への自信のなさの現れとも

(XiXinXing/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

友達として付き合っているならば、お互いに平等な立場にあるはず。しかし、一方がなにかしらの理由で、相手を見下していたとしたら…。

■全体では少なく…

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,537名を対象に、「人間関係について」の調査を実施。

「友達だけど見下している人がいる」と答えた人は、全体で19.1%と少ない割合に。友達を見下す人が少ないのは、安心できる結果である。

■若い男女は友達を見下し…

性年代別では、男女共に20代から30代の若い世代に多いのが印象的だ。

表面上では仲良くしつつも、心の中ではあらゆる項目を比べて見下している人も…。

「出身校や会社のランク、彼氏のスペックなど、なにかしら勝っているところを見つけると安心する。もちろん本人には、そんな態度は一切取らない。そんなことずっと心の中で思っていると疲れるけれど、なかなかやめられなくて」(20代・女性)

■天才は友達を見下す

自分のことを天才だと思っている人は、半数近くが見下している友達がいると答えている。

天才であれば、人よりも勝っているのは当然ではあるが…。

「学生時代までは勉強ができたので、周囲の人を成績で見下すことで自分を保ってきた。しかし僕はコミュ力や柔軟性が低いために、就職してからは一気に低い立場に。

仕事ぶりでは見下すことはできないから、出身大学をよりどころにしているのもダメなパターン」(30代・男性)

■見下す行為こそが最低

他者への見下しは、自信のなさの現れなのかも。

「勉強もできて、頭も切れる友達。それでいて誰にでも親しみやすいから、周囲からの人気者。彼は自分に余裕があるから、誰かと比べて見下さなくてもいいのだろう。自分に自信のない人が、友達を見下してしまうのだと思う」(20代・男性)

見下すような性格が、なによりも最低だとの意見もある。

「仲のいい人を見下すような人こそ、一番低いレベルのところにいるんじゃないかと思う。マウンティングしないと生きられないかわいそうな人だから、そんな人とは距離を置きたい」(30代・女性)

せっかく友達になれたのだから、お互いを認め合う仲になりたいものである。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日〜2018年10月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,537名(有効回答数)

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