いやらしい意味じゃないんだ! 「自分の乳首を触る癖」の原因とは

いやらしい意味じゃないんだ! 「自分の乳首を触る癖」の原因とは

いやらしい意味じゃないんだ! 「自分の乳首を触る癖」の原因とは

(AH86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

電車や駅のホームで自分の乳首を触る「乳首おじさん」が逮捕された事件は、しらべぇ既報のとおりだ。しかし性的嗜好ではなくても、つい癖で乳首を触ってしまう人もいるのではないだろうか。

■乳首を触る癖の人はわずか

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,537名を対象に、「癖について」の調査を実施した。

「無意識に自分の乳首を触る癖がある」と答えた人は5.8%と、全体では少ない割合である。

■若い男性に乳首を触る人が多い

性年代別では、すべての年代で女性よりも男性の割合が高くなっている。

さらに男性は、年代が若い人ほど多くなるのが印象的だ。

「さすがに外ではしないけれど、家では服に手を入れて触っていることがよくある。いやらしい意味はまったくなくて、なんか落ち着く感覚」(20代・男性)

子供の頃の癖が、抜けないという男性も。

「僕は乳離してもおっぱいを触っていたらしく、母はそれをやめさせるのに困ったそう。その代償行動なのか、今は自分の乳首を触っている。寂しいのかな?」(20代・男性)

■女性はブラジャーがブロックしてくれるので…

男性よりも女性の割合が少ないのは、ブラジャーが要因にある。

「外出先はもちろん、家でも寝るとき以外はブラジャーをしている。ブラが乳首までの道のりを遠くしてくれるため、たとえ小さい頃に触る癖があっても女性は治る人が多いのでは?」(30代・女性)

■陥没乳頭を出すために…

陥没乳頭だった女性は、自分の力で引っ張り出したという。

「私は陥没乳頭をずっと悩んでいて、なんとかして治したいと思っていた。『引っ張っているうちに出ていた』ってネットで読んだので、隙があれば乳首を触っていて…。

そうしているうちに、なにもしなくても乳首が出てくるようになった。ただ陥没乳頭が治ったのに、乳首を触る癖がついてしまって…家で気がつけば触っている状態なので、なにかの拍子に人前でやってしまわないか心配している」(30代・女性)

赤ちゃんの生命を維持する大切なものだけに、癒やしの効果もあるのかも。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日〜2018年10月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,537名(有効回答数)

関連記事(外部サイト)