インターホンが鳴るとそこには不審な人が… ありえない発言に「怖すぎる」と悲鳴

インターホンが鳴るとそこには不審な人が… ありえない発言に「怖すぎる」と悲鳴

インターホンが鳴るとそこには不審な人が… ありえない発言に「怖すぎる」と悲鳴

(FORGEM/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

インターホンが鳴り、突然の来訪者に驚いた経験は誰しもあるだろう。「宅配便を頼んでいたわけでもないのに…」と不思議に思うことも。

このことについて、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』のとあるトピックが話題になっている。

■突然のインターホンで…

投稿者の女性は、家を訪ねてきた奇妙な来訪者について相談する。ピンポンと鳴ったため、インターホン越しに対応したところ、相手はカメラの陰に隠れて名前を名乗り「手術してお金ないから年金日まで困ってるの。千円でもいいから貸してくれない?」と話しかけてきたという。

申し出を断った投稿者だが、あまりに不可解な状況に恐怖を抱いてしまったようだ。

■「私も…」と恐怖体験が続々

不審な人物にビックリした投稿者だが、掲示板からも恐怖体験が寄せられた。

「私も主と同じ事昔あった。近所のおばあちゃん。話した事もなくて突然ピンポンしてきてお金貸してと。高校の時なんだけど。 ないと言ったら今手持ちのあるだけでいいからと。怖くて断ったら突然くそ生意気な小娘が ケチ と大声で文句言われて帰った。本当に怖かった」

「隣の家に行きたいので、あなたの家のベランダから入っていいですかってアパート住んでた時あった」

「昔、真面目な顔して『気を送らせてください』って言って、頭の上に手かざししてくる何かの勧誘? ありませんでした? まだ学生だったし、カメラモニターないから出ちゃって、どうしたらいいか困った」

■居留守を使う人は…

アポなし訪問や、めんどくさいという理由から居留守を使う人は少なくないだろう。

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,363名を対象に「居留守を使う」かどうか調査したところ、3人に1人が「よく使う」と回答している。

なぜお金を借りようとしたのか、そしてなぜ投稿者の家を選んだのか。疑問は尽きない。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年2月24日〜2017年2月27日
対象:全国20代〜60代の男女1363名 (有効回答数)

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