年末年始は若者もテレビから離れない? 『紅白』と『ガキ使』の影響も大きく…

年末年始は若者もテレビから離れない? 『紅白』と『ガキ使』の影響も大きく…

年末年始は若者もテレビから離れない? 『紅白』と『ガキ使』の影響も大きく…

(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

年末年始のテレビは、スペシャル番組が目白押し。中でも大晦日は、なにを観るか悩むところだろう。

■半数近くが「年末年始はテレビを観る」

そこで、しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,664名を対象に「テレビ番組について」の調査を実施。

「年末年始に観ようと思っているテレビ番組がある」と答えた人は全体で45.5%と、半数に迫る高い割合であった。

■年末年始だけは若者もテレビから離れず

性年代別では、20代でも男女共に半数近くと高い割合になっている。

若者も年末年始だけは、テレビ離れしていないようだ。

「家でゆっくりできる数少ないときだから、毎年、なんとなくテレビを観ている。その中でも楽しみにしている番組は、いくつかあるかな」(20代・男性)

■『紅白』と「ガキ使』どちらを観るか

大晦日では、『紅白歌合戦』と『ガキの使いやあらへんで』の笑ってはいけないシリーズで分かれるだろう。

「うちの親は『紅白歌合戦』を観るから、とりあえず年越しそばを食べながら一緒に観て、『ガキ使』は録画。正月はあまり観たいものがないので、『ガキ使』をゆっくり鑑賞してる」(20代・男性)

「『紅白』と『ガキ使』と行ったり来たりするのが、大晦日の恒例行事。両方観るには、『紅白』のタイムスケジュールをチェックするのが鍵になる」(30代・女性)

■36時間ぶっ続け『ドラえもん』

30代から40代くらいの人たちの中には、大晦日といえば『ドラえもん』の印象があるのではないだろうか。

「私は小さい頃から毎年、『大みそかだよ! ドラえもん』を楽しみにしていた。昔は3時間もやっていたのに、今は1時間しかない。

今年はCSのテレ朝チャンネルで36時間も『ドラえもん』を放送するので、こちらを観ようと思う。でもぶっ続けでは絶対無理だな…」(40代・男性)

ダラダラと過ごすのが許されるのも、正月の魅力である。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日〜2018年12月17日
対象:全国20代〜60代の男女1,664名(有効回答数)

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