初日の出を見たことがある人の割合は… 恋愛体質の人は毎年違う恋人と?

初日の出を見たことがある人の割合は… 恋愛体質の人は毎年違う恋人と?

初日の出を見たことがある人の割合は… 恋愛体質の人は毎年違う恋人と?

(Atsushi Gando/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新年を迎えるときに登る太陽は「初日の出」と呼ばれ、めでたいものとされている。展望台や海岸などの鑑賞スポットは初日の出をひと目見ようと、毎年、大勢の人でにぎわうものだ。

■5割が初日の出を見た経験あり

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,664名を対象に、正月についての調査を実施。

「初日の出を見たことがある」と答えた人は、全体で49.5%と半数に迫る高い割合に。多くの人が初日の出を見て、新年を迎えている。

■年明けすぐに初詣からの初日の出

性年代別では、すべての年代で女性よりも男性の割合が高くなっている。

年明けにダラダラと過ごして、そのまま初日の出を見る人も多い。

「年明けしてすぐに初詣に行って、その後、太陽が上がるまでダラダラと過ごすってのを若い頃、よくやっていた。

場所は本当に適当で、そこらへんの歩道橋とか今でいう『インスタ映え』なんて絶対にしないようなところが多かった記憶がある」(30代・男性)

■太陽は毎日登るから…

初日の出を見ない人からは、「早起きしたくない」との意見が出た。

「正月だからって、遅くまで起きておく…なんてことはしない。せっかくの休みだから早起きせず、ゆっくりしていたいし。だから初日の出とは、毎年、無縁な正月を迎えている」(20代・男性)

また正月に対して、冷めた目で見ている人も。

「太陽は毎日登っているのだから、元旦の日の出だけ特別視するのはあんまり。お正月自体を、特別に思うのが好きじゃない」(20代・女性)

■恋愛体質の人は初日の出デートを楽しむ

恋愛体質の人は、6割以上の人が初日の出を見たことがあると答えている。

初日の出を見るのは、正月デートの定番コースのようだ。

「去年は元カレとスカイツリーの特別営業で初日の出を見て、その後、初詣に行った。今年は今の彼氏と元旦を過ごすけれど、まったく同じコースを提案されびっくりしている。『去年も行った』なんて言えないから、初めてのふりしておくけどね」(20代・女性)

「初日の出を見る」と理由をつけて、一晩中デートしたいだけの人も多いのかも。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日〜2018年12月17日
対象:全国20代〜60代の男女1,664名(有効回答数)

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