マコーレー・カルキン、『ホーム・アローン』再演! グーグルが公開した動画が感慨深い

マコーレー・カルキンが映画『ホーム・アローン』を再演し話題 Google動画が反響

記事まとめ

  • 映画『ホーム・アローン』で主人公を演じたマコーレー・カルキンが同作を再演した
  • GoogleのYoutube公式チャンネルで動画が公開され、大きな反響を集めている
  • 現在38歳のカルキンが再演し、Googleアシスタントを使いこなすシーンも

マコーレー・カルキン、『ホーム・アローン』再演! グーグルが公開した動画が感慨深い

マコーレー・カルキン、『ホーム・アローン』再演! グーグルが公開した動画が感慨深い

マコーレー・カルキン、『ホーム・アローン』再演! グーグルが公開した動画が感慨深い

(画像は「Home Alone Again with the Google Assistant」のスクリーンショット)

映画『ホーム・アローン』で主人公のケビン・マカリスターを演じた俳優のマコーレー・カルキンが、28年の時を経て同作を再演。米Googleが公開した動画が大きな反響を集めている。

■この映画の季節がやってきた

マコーレー・カルキンの代表作といえば、主演を務めたコメディ映画『ホーム・アローン』(1990年)、『ホーム・アローン2』(1992年)だろう。

クリスマスに起きるドタバタコメディ作品だが、日本でもこの時期に放送されることが多いため、幅広い世代に知られている作品ではないだろうか。ちなみに、14日と21日も『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)では、2週連続で放送された。

■主役ケビンの28年後…

19日(日本時間20日)、GoogleのYoutube公式チャンネルで公開されたのは、「もしもケビンが大人になったら…」と、当時10歳だったカルキンを、現在38歳のカルキンが再演。オリジナルを彷彿させる場面もあり、作品を観たことがある人なら懐かしさを感じるだろう。

ベッドの上で飛び跳ねると腰を痛めるなど、老いを感じる変化も見られるが一番の変化は、ケビンが音声認識の人工知能「Googleアシスタント」を使いこなしている。

■1日で1000万回の再生

本来、クリスマスにひとり家に取り残されてしまったケビンが、日用品を駆使して2人組の泥棒から家を守る痛快なストーリー。しかし、動画ではGoogleアシスタントとGoogle サービスを駆使して、泥棒と戦うまでもなく勝利。

およそ1分の動画だが、動画公開した翌日には再生回数が1000万回を超えるほどの反響を集めている。

■カルキンには死亡説も

ケビンを演じるカルキンを観て、感慨深い気持ちで視聴する人もいるのではないだろうか。『ホーム・アローン』のヒットにより、子役にしてガッツリ稼いだカルキン。しかし、彼のギャラを巡っての両親の裁判、それが原因で子役を引退。

自身の結婚、離婚も経験し、役者に復帰したもののドラッグ所持による逮捕、激やせが報じられたことがきっかけだろう、死亡説が流れた。

激動すぎる人生を送ってきたカルキンだが、2016年頃から再度、俳優活動を再開している。激やせしていた頃(ドラッグを使用していたと思われる頃)は、変わり果ててしまったカルキンだが、今回の動画では、ケビンの面影をしっかりと感じることができる。

(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳)

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