結婚の挨拶で彼女が「とんでもない暴言」 家族は激怒し、結婚は暗礁に…

結婚の挨拶で彼女が「とんでもない暴言」 家族は激怒し、結婚は暗礁に…

結婚の挨拶で彼女が「とんでもない暴言」 家族は激怒し、結婚は暗礁に…

(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

結婚を決めた相手の家族と初めて会うときは、誰しも緊張するもの。しかし、世の中にはそこであろうことか「暴言」を放ってしまう人も……。

質問サイト「ヤフー知恵袋」に寄せられた、とある体験談に注目が集まっている。

■彼女が顔合わせで暴言

先月、婚約者である彼女と、家族との食事会を行なったという投稿者の男性。しかし、その席で彼女が母親に対して、暴言を吐いてしまったという。

原因となったのは投稿者のテーブルマナー。箸やナイフフォークの持ち方がおかしい、咀嚼音がうるさい、食器をカチャカチャする、パスタをすする……などの行為により、もともと彼女にプロポーズの返事を保留されていたそう。

そして、あろうことかその際の不満を、投稿者は母親に話していたという。

■強烈な皮肉

すると当日、投稿者の母親は彼女に向かって、手土産を風呂敷に包んでこなかったことや、髪の毛が明るいこと、口紅が派手な色であること、およびその他の所作について苦言を呈したという。息子を想うあまり、無意識でマウンティングしてしまったのだろうか。

すると、彼女は「43にもなってまるで犬のように食事をする息子さんを育てた方のお言葉は重みがありますね」と笑顔で発言。これを聞いた母親と妹は激怒し、今では結婚を反対しているんだとか。

そして、他のネットユーザーに対し、「なんとか仲直りしてもらいたいのですが、どんなふうに説得すればいいでしょう?」と投げかけたのだった。

■「自分たちが悪い」の声

この投稿に対し、他のネットユーザーからは厳しい声が相次ぐことに。

テーブルマナーがなっていないのは教育のせいであると同時に、母親に恋人の悪口を話すという行動をとった投稿者にも責任があると考えた人が多かったようだ。

・それだけマナーが悪いのですか…43歳にもなって、あまりにも酷いですよ。

・当たり前のことが出来ない、言ったことが治らない、同じ失敗を繰り返したのでしょうから、言い方が厳しくなるのもわかります

・あなたのお母様も手土産を風呂敷に包んでこない。茶髪がどうのと彼女さんに言うべきではなかったですね。自分の息子はナイフを使わずそのまま肉を食いちぎるような最悪な躾をしてきたわけですから

しかし、一方では「結婚の挨拶の場ということを考えれば彼女がグッと堪えるべきだった」などの声も。

■好きな人でも食べ方が汚いと…

今回、問題となった食事マナー。しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,362名に「食べ方」について調査した結果、約2割が「好きな人でも汚すぎて幻滅したことがある」と回答している。

食事のマナーの重要性がうなずける結果だ。

会話劇のドラマであれば、楽しそうな投稿者の恋人の返し。しかし、現実世界で起こったと考えると、今後の関係改善は厳しいかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年11月25日〜2016年11月28日
対象:全国20代〜60代の男女1362名(有効回答数)

関連記事(外部サイト)