生みたい気持ちを抑え中絶を選択… その後の彼氏の態度に非難の声

生みたい気持ちを抑え中絶を選択… その後の彼氏の態度に非難の声

生みたい気持ちを抑え中絶を選択… その後の彼氏の態度に非難の声

(bee32/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼氏との子供を妊娠してしまった。育てることができないため状況のため中絶を選んだふたり、その後に生じた悩みが『Yahoo!知恵袋』に投稿され話題を集めている。

■中絶の費用を払わない

悩みを投稿したのは、遠距離の彼氏を持つ女性。先日、彼氏の子供を妊娠したことが発覚し、「産みたかったのですが、まだお互い学生ということもあり中絶しました」と決断したことを明かす。

その施術の代金は投稿者が立て替えたものの、その後の彼氏は「体調のことはとても気遣ってくれるのですが、お金の話は一切してきません」としらを切っている様子。

投稿者は「安い金額じゃないし、何しろふたりの責任なのでふたりで払うのが当たり前だと思う」と本音を吐露した。

■「ひとりの問題ではない」

ふたりの子供であり、ふたりの責任である本件。しっかりと話し合いを行い、「半額を払ってもらうべき」という意見が多く寄せられた。

「私も彼とふたりで承知した子供であればふたりで出すお金だと思っています」

「切り出しにくくても言うしかないと思いますよ。あなたひとりの問題ではないのですから」

「お金のことだから言いにくいかもしれませんが、大事なことなので勇気を出して。身体も傷ついて、出費までしてたらこちらの損ですよ」

■「無責任すぎる」の声も

投稿者いわく、彼氏は金銭面に関し「がめつい」性格をしているという。だとしても、費用の話をしない点やそもそも避妊を怠っていた点などから、「無責任では?」といった意見もちらほら。

「がめついとかの問題じゃなくて、無責任な男ですね」

「誠実な人だったら同意書を郵便とかにしないし、それ以前に避妊具つけて避妊するのでは?」

「お金にがめついどうこうじゃなく責任の無さに笑えるし、そんな男とよく付き合ってられますね」

■彼氏の対応に期待

仮に中絶を選択しなければならない状況だとしたら、男性側はその女性を労ることや金銭的に援助することしか協力できないだろう。

ちなみに、しらべぇ編集部で、全国の20〜60代の男女1,343名を対象に「ケチな人をどう思う」か、意識調査を実施したところ、「ケチな人に寛容」派は68.7%であった。

投稿者がしっかりと相談をした上で、彼氏には誠意のある対応を取ってくれることに期待したい。

(文/しらべぇ編集部・ステさん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日〜2017年7月17日
対象:全国20代〜60代の男女1343名(有効回答数)

関連記事(外部サイト)