タクシー暴走、歩行者3人はねる 運転手のまさかの主張に「ホラーすぎる」と衝撃

タクシー暴走、歩行者3人はねる 運転手のまさかの主張に「ホラーすぎる」と衝撃

タクシー暴走、歩行者3人はねる 運転手のまさかの主張に「ホラーすぎる」と衝撃

(the.epic.man/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

福岡市博多区の福岡空港国内線ターミナルのタクシー降車場でタクシーが暴走し、歩道にいた3人をはねる事故が発生。

運転手の男性(73)の話に怒りや呆れの声が相次いでいる。

■「勝手に動き出した」

報道によれば、26日午前11時ごろ、タクシー降車場でタクシーが前に止まっていたタクシーに衝突後に歩道に乗り上げて男性3人をはねたという。タクシーは40メートルほど暴走。

事故に巻き込まれた会社員の男性は腰を骨折したものの、命に別状はないとのこと。

報道によれば、男性運転手は「客の荷物を降ろしていたところタクシーが勝手に動き出した」と話しているようで、その後あわててブレーキを踏もうとしたが誤ってアクセルを踏んでしまったという。

■「ねーよ」「ホラーじゃん」と批判殺到

「勝手に動いた」と話す男性運転手だが、ツイッターや『ガールズちゃんねる』では「そんなわけない」「ちゃんとしてほしい」と批判の声が相次いだ。

「勝手に動いたって、そらないだろ」

「車が勝手に動いて人はねるってホラーじゃん」

「車は勝手に止まれない。は聞いたことあるけど車は勝手に動くってのは…」

また、男性運転手が73歳ということもあり「免許返納すべきでは…」「プロでも高齢者になるとこうなるのかな」と不安の声もあがっている。

■ブレーキとアクセルを踏み間違えた経験は…

ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故は少なくないが、しらべぇ既報のとおり「踏み間違えたことがある」と回答した人を年代別で比較すると20代がもっとも多く、3割にもおよんでいる。

一方で50代以上では2割ほどであり、「踏み間違いは高齢ドライバーのもの」という見解は思い込みに過ぎないようだ。

被害に遭った3人の命に別状がなかったことは救いだが、一歩間違えれば大惨事になっていたことも事実。「鉄のイノシシ」と呼ばれることもある自動車だが、あらためてその危険性がわかる事故だったといえる。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

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