人気ブランドが安くなっていても… バーゲンに行く人の割合が少ない理由とは

「バーゲン時には毎回買い物に行く」は14.8% 自分の容姿に自信のある人は3割以上

記事まとめ

  • 「バーゲン時には、毎回買い物に行くようにしている」と答えた人は全体で14.8%だった
  • ファッションに興味のない人や、アパレル店に足を踏み入れること自体、苦手な人も多い
  • 自分の容姿に自信のある人は、3割以上が毎回バーゲンに行くと答えている

人気ブランドが安くなっていても… バーゲンに行く人の割合が少ない理由とは

人気ブランドが安くなっていても… バーゲンに行く人の割合が少ない理由とは

人気ブランドが安くなっていても… バーゲンに行く人の割合が少ない理由とは

(Kavuto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ファッションや雑貨が好きな人にとって、バーゲンはたまらない時期だろう。安いからと買いすぎてしまい、逆にお金を使いすぎてしまうのもバーゲンあるあるだ。

■バーゲンに毎回行く人は少ない

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,664名を対象に、「買い物について」の調査を実施。

「バーゲン時には、毎回買い物に行くようにしている」と答えた人は全体で14.8%と、意外に少ない結果であった。

■お気に入りのフランドが手軽な価格で

性年代別では、20代男性が一番多くなっている。

バーゲンの魅力は、お気に入りのブランドの商品を安く購入できるところだ。

「普段は勇気を出さないとなかなか買えないブランドが、自分の許容範囲の価格まで下がるのはうれしい。ついはしゃいで、買いすぎてしまうことも多いけど…」(20代・男性)

■ファッション自体に興味がないので…

ファッションに興味のない人にとって、バーゲンはあまり意味がない。

「そもそもファッションに興味がないから、バーゲンで安くなっている服さえ高く感じてしまう。自分の服はファストファッションのお店で適当に買うけれど、それとの違いがわからない」(20代・男性)

アパレル店に足を踏み入れること自体、苦手な人も多い。

「洋服は好きだけど、店員の接客が好きになれない。ノルマがあるんだろうけれど、こちらからすれば話しかけてこないでと思う。

バーゲン時は忙しくて話しかけられないだろうけど、もうアパレル店自体にアレルギーがある。服はできるだけ、ネットで買うようになった」(30代・女性)

■買ったコートがバーゲンで半額

自分の容姿に自信のある人は、3割以上が毎回バーゲンに行くと答えている。

見た目を気にする人なら、ファッションにも興味があるだろう。

「ずっと気になっていたコートを、少し高かったけれど思い切って購入。しかし1週間後のバーゲンでそのお店を見てみると、同じコートが半額になっていて…。

かなり悔しい思いをしたので、それ以来、バーゲン前の買い物は様子見するようになった」(20代・女性)

通販サイトでも、バーゲンを開催するところが増えている。家にいながらバーゲンを楽しんでいる人も、たくさんいるのかも。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日〜2018年12月17日
対象:全国20代〜60代の男女1,664名(有効回答数)

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