大人になっても群れるワケ「年齢より環境」「無理矢理」 20代女子の衝撃の事実とは

大人になっても群れるワケ「年齢より環境」「無理矢理」 20代女子の衝撃の事実とは

大人になっても群れるワケ「年齢より環境」「無理矢理」 20代女子の衝撃の事実とは

(GF days/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

常に誰かと一緒に行動したい人、遊ぶなら大人数が楽しいと感じる人、ひとりが好きな人…人間関係の形はそれぞれ。また、仕事をするようになると、学生時代の頃とは違う付き合いもあるため、また形を変えていくこともあるだろう。

そんな中、女性専用匿名掲示板「ガールズちゃんねる」では、「大人数で群れること」が苦痛になった女性のスレッドが立ち、様々な意見が寄せられている。

■「大人になっても群れる人…」

若いころは、大人数で行動していたという投稿者。20代後半あたりから、3人以上で行動することが苦手だと感じ、避けるようになったそうだ。さらに最近では、友人と2人で会うことも「3カ月に1回くらい」がちょうどいいという。

大人になって、大人数の中にいることを苦に感じる人、むしろ楽しいと思える、など意見はわかれるだろう。投稿者はこの違いが気になるようで「大人になっても群れる人と群れない人の差(違い)ってなんだと思いますか?」と問いかけている。

■「無理に群れてる」「年齢より環境」

「そもそも、他人といるのが苦痛か苦痛でないかの違いでは?」との意見が大前提ではあるこの話題。一番多く見られたのは群れたくて群れているわけではなく、「環境」がそうさせているのでは? という意見だ。

「本来は群れたくなくても群れなきゃ生き残れないから群れてるだけ。って人多いんじゃない? 学生でも社会人でも。年齢より環境」

「『みんなで〇〇しよ〜』って誘いを『群れたくないから』ってハッキリ言える人って、学生も社会人も相当自信がないと難しいんじゃない? どこかで助けが必要な時があるわけで…今後のための『群れるという選択』」

「お昼に6人でぞろぞろ食事に行く社内の男性グループ。でもよく見ると『行くぞ』って誘ってるのって、いつも同じひとり。他5名は「無理矢理」群れてる」

■「嫌われたくない人」「発言を気にしない人」

仕事などと関係なく「大人数で群れるのが苦痛」「常に大人数でいる人」の違い、特徴などの個人的見解を書き込む意見も見られた。

「SNSのイイネ!ほしさにインスタ映え投稿頑張っている人は群れたい人だと思ってる。広く浅いうわべの付き合いばかりな気がする。超偏見だけど」

「常に大勢の中にいたい人の共通点は『嫌われたくない人』じゃない? 人の目を気にしている人。私も自分が好きな人以外にどう思われてもいい、と思ってから群れなくなったから」

「大人数でいられる人って、良くも悪くも、相手や自分の発言を気にしない人が多い。?さっきの言葉どういう意味だろ…とか考えこむ人は絶対群れないほうがいい。疲れるだけ」

■6割が「群れるのが好きでない」

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,537名を対象に、「人間関係について」の調査を実施した。「人と群れるのは好きではない」と答えた人は、全体で60.2%と高い割合になった。

多くの人は、ひとりの時間のほうが好きなようだ。続いて、性年代別では…

大勢の友達と一緒に行動し、その時の様子をSNSに投稿しているのは20代の女性が多いイメージではないだろうか。しかし、調査結果を見てみると…20代の女性が男性に10%以上上回って、「群れるのは好きではない」と思っていることがわかる。闇を感じずにはいられない…。

(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日〜2018年10月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,537名(有効回答数)

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