きゃりーぱみゅぱみゅ、本人もカミカミの改名を発表? 「呪文じゃん」「絶対やめて」

きゃりーぱみゅぱみゅ、本人もカミカミの改名を発表? 「呪文じゃん」「絶対やめて」

きゃりーぱみゅぱみゅ、本人もカミカミの改名を発表? 「呪文じゃん」「絶対やめて」

(画像はきゃりーぱみゅぱみゅツイッターのスクリーンショット)

歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、俳優の改名報道を受けて、ツイッターで自身の名前を改名。ファンからはツッコミのコメントが多数寄せられている。

■マコーレー・カルキンが改名

先日、自身が主演を務めた映画『ホームアローン』に28年ぶりの再演動画が話題になっていた、俳優のマコーレー・カルキン。

マコーレーは自身のミドルネームである「カーソン」を改名する予定だったようで、自身のウェブサイトで募集していたそうだ。何百と集まった候補の中から5つをチョイスした上で投票を行った結果、堂々の1位に輝いたのが…「マコーレー・カルキン」だったようだ。

■マコーレーは本気

よって「マコーレー・カーソン・カルキン」は「マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキン」に改名することが決定したという。

報道を受け、一時の改名だと思った人も多いようだが、2019年には法的に改名の手続きを行う意向を示しているというから、マコーレーは本気だ。ふざけて投票したであろう人らも、さぞかし驚いていることだろう。

■「ぱみゅぱぱみゅ…」

このシュールすぎる改名に反応したのが、きゃりーぱみゅぱみゅだ。マコーレー・カルキンに触発されたのか、27日に投稿したツイッターには…

きゃりーきゃりーぱみゅぱみゅぱみゅぱぱみゅぱみゅ

— きゃりーぱみゅぱみゅ (@pamyurin) December 27, 2018

このツイートを受けて、コメントには「呪文じゃん」「今でも言いづらいのに…」とのツッコミで溢れている。また、文中で「ぱ」が2回続き、本人ですら言えていないことへの指摘も。

「改名するとは思わないけど、一応念押ししておこう。絶対やめてね!」

「今でも言いづらいのに、なおさら舌絡まるわ!」

「ぱみゅぱぱみゅ…って自分がカミカミじゃないのw」

「もう、これ呪文でしかないやん」

■3%が「キラキラネーム」を自覚

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,537名を対象に「名前」について調査を行った。結果、「自分はキラキラネームだと思う」と答えたのは、全体の3.1%だった。

さらに性年代別に見ると、「キラキラネーム」自覚率がもっとも高いのは、20代男性で6.9%。20〜40代は女性より男性の割合のほうが高め。一方、女性は20代、30代、50代で3%と低調。また、60代では男女ともに、ほぼ見られない。

■きゃろらいんちゃろんぷろっぷ

名前にも流行があり、時代とともに変化する。たとえば現在「キラキラネーム」と言われている名前も、数年後には浸透していることもあるだろう。

きゃりーぱみゅぱみゅを「キラキラネーム」とするかは悩むところだが、2011年に歌手デビューした際に、名前をはじめて聞いた際は多くの人が戸惑ったはずだ。しかし、今や疑問を感じないほど浸透している。

ちなみに、きゃりーの正式な芸名は「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」。マコーレー・カルキンの改名に負けないほどのインパクトだった。

(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日〜2018年10月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,537名(有効回答数)

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