『ミス東スポ2019』が決まる 26名の熾烈な長期オーディションを勝ち抜いた5人の美女は…

『ミス東スポ2019』が決まる 26名の熾烈な長期オーディションを勝ち抜いた5人の美女は…

『ミス東スポ2019』が決まる 26名の熾烈な長期オーディションを勝ち抜いた5人の美女は…

東京スポーツ新聞社が主催する大型オーディション『ミス東スポ2019』の発表イベントが、25日に開催された。

しらべぇでは今年6月に行われた26名の候補生を紹介するイベントを取材していたが、熾烈な競争を勝ち抜いてグランプリ3名、準グランプリ1名、特別賞1名が選出された。

■1位は竹村佳奈

1位に輝いたのは竹村佳奈。「緊張していた」というが、

「ファンの方が全力で応援してくれて、みんなに支えられてここまで来られた。ライバルだけどみんなと仲良くなれたので、オーディションを受けてよかった」

と語る。選考活動の中で競馬や競輪に触れる機会があり、競馬は当たらなかったものの競輪では1万円当てたというから、今後に期待大だ。

■2位はスーパーあずさ2号

2位にランクインしたのは、スーパーあずさ2号。かなり変わった芸名だが、インパクトは抜群。

「有馬記念を大外ししたので、必死に頑張りますのでお仕事よろしくお願いします」

とアピールした。競馬好きで、水沢や金沢、小倉など地方競馬の馬券も買っているという。「ファンへのお礼参りを兼ねていろんな競馬場に行きたい」と語る。

■3位はあいだあい

30日に開催された『KEIRINグランプリ』にも参加したあいだ。イベント参加直前に、着る予定の水着が家でなくなってしまって急遽借りたというエピソードを披露し、「来年は前日に準備します」と笑いを誘った。

■準グランプリは小林マイカ

準グランプリ(4位)には、日比ハーフの小林マイカが選ばれた。「いつも順位が不安定で、どうなるかわからなかったので、ファンの皆さんにも、家族にもありがとうと言いたい」と感謝の言葉を口にした。

とくに家族については、70歳になる父の体調が悪かった時期があるそうで、「『自慢の娘だ』と思ってもらえるように親孝行をしたい」と殊勝なコメント。

■特別賞は月神まりな

特別賞に選ばれた月神まりなは、ミス東スポにエントリーしたことで、メディアに出る機会が大きく増えたという。競馬や競輪にも関わる仕事のため、個人的に競馬の講習会に通うほどの努力家。

「来年はミス東スポの肩書を背負ってDVDを発売したい」と抱負を述べた。

(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 撮影/KEN)

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