『紅白』米津玄師の歌唱力に衝撃 「ヤバすぎる」「音源との差が…」と騒然

【第69回NHK紅白歌合戦】米津玄師が『Lemon』披露 「上手すぎる」と称賛する声

記事まとめ

  • 『第69回NHK紅白歌合戦』に米津玄師が生中継で出演し『Lemon』を披露した
  • 石原さとみ主演で放送され、人気を博したTBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌
  • ツイッター上では「上手すぎる」「音源との差がない」などと歌声を称賛する声が殺到

『紅白』米津玄師の歌唱力に衝撃 「ヤバすぎる」「音源との差が…」と騒然

『紅白』米津玄師の歌唱力に衝撃 「ヤバすぎる」「音源との差が…」と騒然

『紅白』米津玄師の歌唱力に衝撃 「ヤバすぎる」「音源との差が…」と騒然

31日に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』に、歌手の米津玄師(27)が出演。そのパフォーマンスに、ネット上では驚きの声が相次いでいる。

View this post on Instagram

A post shared by 米津玄師 kenshi yonezu (@hachi_08) on Apr 11, 2017 at 2:41am PDT

■大ヒット曲『Lemon』を披露

この日、米津は故郷である徳島からの生中継で、今年最大のヒット曲『Lemon』を披露。石原さとみ主演で放送され、人気を博したドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の主題歌として知られる曲だ。

米津にとってテレビ生出演は初であり、またテレビ歌唱は収録も含めて初。パフォーマンス前のトークはなく、無数のロウソクが並べられた美術館にて、静かに歌い始めた。

■夜の美術館で歌唱

視聴者が驚いたのはその歌唱力。独特な声質の歌声は、高くも艷やかで、夜の美術館の神聖な雰囲気に非常にマッチ。ダンサーの菅原小春(26)の踊りも非常にマッチしていたと言えるだろう。

■「生なのに」「上手すぎる」

歌手は歌うことが仕事。しかし、緊張しやすい生放送で実力を発揮するのは、プロと言えども容易ではない。

そんななか、視聴者が想像していた何倍も素晴らしい美声を響かせた米津。その結果、ツイッター上では「上手すぎる」「音源との差がない」「口からCD音源」「初めて聞いたけど正直ナメてたわ」など、その歌声を称賛する声が相次いだ。

うちのおかんが、米津玄師の生歌上手いのびっくりしてた。アンナチュラル見てたから、lemon知ってたんだけど、録音だから上手に聴こえるのかと思ってたみたい。そういう歌手は少なくないし

— 若紫 (@murasaki7535) December 31, 2018

いやー米津さん生歌お上手でおおーってなった(*^^*)

— u-ka-know26 (@u_kau_ka26) December 31, 2018

米津さんかっこよかったですね。そして、歌上手すぎやしません??

— 沙茶都芽(ささとめ) (@5ZsGvCQ6DkOZKxY) December 31, 2018

紅白、米津さんにウットリ。歌が上手すぎる。曲が良すぎる。
アンナチュラル大好きだから、感動しました。

— kaedeT (@kaedeT2013) December 31, 2018

米津さんヤバすぎる ダントツで雰囲気があった?もう余韻が抜けぬ?

— あむ (@BA_VY00) December 31, 2018

米津さんの生歌初めて聞いたけど口からcd音源じゃん

— こんちょ@マドラス (@conchoidal_) December 31, 2018

■MISIA、桑田佳祐など豪華だった後半

その他にはMISIAやサザンオールスターズ、椎名林檎とエレファントカシマシ・宮本浩次のコラボ、松任谷由実などのパフォーマンスが見られた『紅白歌合戦』の後半。

演出は控えめであり、日本を代表する実力派アーティストたちの歌声を堪能できる、シンプルかつも豪華な祭典だっただろう。

そんななか、若手ながらもまったく遜色のなかった米津。人気だけではない、実力派アーティストとして、全国的に認知された日になったのではないだろうか。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

関連記事(外部サイト)