『おもしろ荘』優勝は「イケメン風情」ぺこぱ 「パンケーキ食べたい」夢屋まさるにも注目集まる

『おもしろ荘』優勝は「イケメン風情」ぺこぱ 「パンケーキ食べたい」夢屋まさるにも注目集まる

『おもしろ荘』優勝は「イケメン風情」ぺこぱ 「パンケーキ食べたい」夢屋まさるにも注目集まる

(画像はぺこぱ・松陰寺太勇Twitterのスクリーンショット/左右・ぺこぱ)

ブルゾンちえみやひょっこりはんを発掘した若手芸人の登竜門、『ぐるナイ! おもしろ荘』(日本テレビ系)が今年も年明け早々に放送。

今回は902組の芸人がエントリー。選ばれた10組がスタジオでネタを競いあい、視聴者に初笑いを届けた。

■902組の頂点が決定

審査員は100名の観客。ゲストに菅田将暉(25)らを迎えて始まった今年の『おもしろ荘』。全国放送初登場、芸歴1年のフリー芸人など、超若手たちが次々と個性的なネタを披露していく。

結果は、3位に14票を獲得したゼスト、2位には27票のセルライトスパの名が呼ばれ、喜びと「1位になれなかった」悲しみの入り混じった表情で感想を述べる。

1位は35票を獲得した「ぺこぱ」が選ばれ、喜びを爆発させた。

■スタジオを盛り上げたぺこぱ

芸歴11年目のぺこぱは、TBSの深夜番組『有田ジェネレーション』にも出演していた着物にビジュアル系メイクの「イケメン風情」松陰寺太勇(35)とポンコツがバレたシュウペイ(31)のコンビ。

プロポーズネタで松陰寺が女性役、シュウペイも女性役というボケに対し「女同士が結婚しても別にいいじゃないか」というように、ボケに対して全てを肯定するツッコミ風ボケを重ねる芸風が持ち味。

菅田は「第一印象は個人的に最悪だったけど、ちょっと好きになった」と高評価。ナイナイ・岡村隆史(48)は「全然男前ちゃう」とネタ後もトークに花を咲かせ、スタジオを盛り上げた。

■視聴者は納得

お笑いファンらも今回の『おもしろ荘』を楽しんだ模様。芸歴11年、現在のキャラクターを貫いてきたぺこぱの優勝を納得、喜んでいる声が目立っていた。

ぺこぱ、最初はまじでキモイとしか思わなかったけど面白かったw
全肯定するの良きw

— んまま? (@yamaaaaaaaayan) December 31, 2018

ぺこぱ面白かった。こういう誰も否定しない誰も傷付けない漫才って時代だなぁと思うよね。
僕はとても好きです。

— ナポリ (@na_poli) December 31, 2018

ぺこぱ一位だったんだね!
いやー、今回おもしろ荘結構いい感じの人たち揃ってたと思うよ
ぺこぱもおもしろいしレオタードゆりもいいし夢屋まさるもいいしヲタクのやつもいいし、ねこじゃらしの筋肉は好みだし

— てら (@settu_mitsuki) December 31, 2018

おもしろ荘がM1の決勝以上におもしろかったと思ってしまったけど、M1もTheWもますます選考基準どーなってんだ感( ̄▽ ̄;)#おもしろ荘 #ぺこぱ

— 彩乃しゃちょー (@ayanoplus) December 31, 2018

■注目芸人も多数

フリーで芸歴1年目のレオタードゆかり(25)やオタク風の4人組・ワールドヲ―タ―など、優勝コンビ以外にも注目の芸人は多かった。そのなかで、特に視聴者をザワつかせたのは「かわいいモノが大好き」という原宿系・夢屋まさる(20)だろう。

りゅうちぇるを彷彿させるジェンダーレスなキャラクターでネタを披露。ファンシーな曲にTik Tokで人気の『誰でもダンス』を合わせ、「パンケーキ食べたい」と連呼する姿が大きな反響を呼んでいる。

夢屋まさるのパンケーキ食べたいじわじわくる

— 駿斗 (@ktnn_0611) December 31, 2018

おもしろ荘、私的ベストは夢屋まさるでした。中毒性ある。パンケーキ食べたい♪パンケーキ食べたい♪

— 富士ウジ子 (@yambalyanko) December 31, 2018

ひょっこりはんのように、優勝せずともそのキャラクターが認知されれば、スターへの道に繋がる『おもしろ荘』だけに、ぺこぱ以外の出演芸人たちの今後の活躍も気になるところだ。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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