これはコスパ最強なのでは… 『築地銀だこ2019福袋』の圧倒的なお得度がヤバすぎた

これはコスパ最強なのでは… 『築地銀だこ2019福袋』の圧倒的なお得度がヤバすぎた

これはコスパ最強なのでは… 『築地銀だこ2019福袋』の圧倒的なお得度がヤバすぎた

2019年を迎え、年始の様々なイベントの中でも、「福袋」を買うこと楽しみにしている人も多いはず。しかし実際に探してみると「確かにお得だけど…そこまでかな」なんてものも多い中、『築地銀だこ』がお得すぎる福袋を出していることをご存知だろうか。

■バリエーションは3種類

今回の福袋は1,000円、3,000円、5,000円の3パターンが用意されている。メインの内容は変わらないものの、金額が高くになるにつれて、お得度が上がるいつもの仕組みだ。

店舗により品揃えが異なるようで、記者が駆けつけた店舗には3,000円と5,000円の2種類のみが販売されていた。今回はおめでたい年始ということで5,000円をチョイス!

■気になる中身は…

早速福袋を開封すると、「たこ焼1船引換券」「(銀だこ特製)たこめしの素」「2019年銀だこカレンダー」「スタンプカード1個プレゼント券」が登場。

内容に「意外ともの寂しい?」と思った人がいたら少し待っていただきたい。「たこ焼き1船引換券」は12枚入って8,160円相当となっており、これだけで元を取るどころか3,160円分お得となっている。

さらに、たこめしの素(380円)とカレンダー(1,200円)が加わるため、計4,740円分お得という破格のサービスとなっているのだ! スタンププレゼント券も付いているのも銀だこファンには地味に嬉しい。

■カレンダーには秘密も

小さめの卓上カレンダーが1,200円することに疑問を抱いた人もいるかもしれないが、じつはこれには秘密が。カレンダー中の用紙をよく見てみると隅に「100円の引き」の文字が並ぶ。つまりこれは「100円引きのクーポン(×12枚)付カレンダー」だったというわけだ。

ちなみに、各月で使用期限が異なるため、カレンダーの月を変える際に切り取って使用していくのがベターだろう。

■タコ飯も激ウマ

我慢できずに同梱のタコ飯も作ってみたが、これまた美味。歯ごたえのあるタコがたくさん入っており、銀だこのサイドメニューでの販売を心から願ってしまうレベルだ。

意外なことに、たこ焼き販売のほうには行列ができていたものの、福袋はそこまで注目されていなかった。逆に言えばまだ在庫が残っている可能性が高いともいえるだろう。気になった人は近くの『築地銀だこ』をチェックしてみては。

(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん)

関連記事(外部サイト)