おいも好きの茨城県民で大行列! 『幸田商店』の干しいも福袋は中身が感動的

おいも好きの茨城県民で大行列! 『幸田商店』の干しいも福袋は中身が感動的

おいも好きの茨城県民で大行列! 『幸田商店』の干しいも福袋は中身が感動的

お正月の三が日は全国で初売りが行われているが、ファッションなど人気のジャンル以外にも、各都道府県でご当地感のある福袋が販売されている。

茨城県水戸市の駅ビルにも店舗を構える、ひたちなか市の干しいも専門店『幸田商店』は、5,000円相当の商品が3,000円の福袋に入っているらしいのだが…。

■あっという間に置いてある福袋が完売

なんと、係員が整理をするほどの大行列! 干しいもの生産量がダントツトップの茨城県らしく、干しいも好きの茨城県民がズラズラと並んであっという間に店に置いてある福袋は売り切れ。

しらべぇ取材班はなんとか1個手に入れたが、その中身も茨城らしさ満点であった。

■中身が全部干しいもという潔さ

なんと、商品全部が干しいもだったのである! 幸田商店はラングドシャなど干しいも以外の商品も売っているのに、全部干しいもでそろえるという潔さに、ある意味感動してしまった。

しかも、干しいもはべにはるかや玉豊、ほしキラリやいずみなどさまざまな品種が入っており、1袋で茨城県の干しいもを心ゆくまで楽しめる充実っぷり。コレは干しいもを心から愛していなければ作ろうと思えないだろう。

■品種以外に製法の違いも

また、品種がさまざま以外にも天日干しの干しいもがあるなど、製法の違いも楽しむことができる。

店舗で売られている福袋はおそらくもうないが、通販はまだ記事を執筆した時点では売り切れになっていなかったので、干しいも好きはチェックしておくことをおススメするぞ。

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

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