ラーメン店『幸楽苑』幸福の黄色い福袋 名前のわりに微妙な内容

ラーメン店『幸楽苑』幸福の黄色い福袋 名前のわりに微妙な内容

ラーメン店『幸楽苑』幸福の黄色い福袋 名前のわりに微妙な内容

昭和29年創業、美味しい中華そばを提供する福島県郡山市のラーメンチェーン『幸楽苑』。多くの飲食チェーンが元旦に営業する中で休みにすることでも話題になり、2日からは福袋の販売を行っている。

■幸福の黄色い福袋とは

価格は2,500円と安価だが、袋には『幸福の黄色い福袋』と書かれており、インパクト満点。開けたら本当に幸せになれるのだろうか!? 期待は否応なしに高まってくる。

■気になる内容は

中身を開けてみると…!! なんと『酢』『塩こうじ』『味付けメンマ』『八宝菜の素』『食事券』『会津若松の酒蔵のチラシ』が入っていた。

幸福の黄色い福袋と言いながら、そこらへんで売っていそうなものばかりのため、残念ながら期待度のわりに内容は普通で、微妙な顔になってしまった。

■食事券は2,500円ぶん

ただ、食事券の金額はというと…

2500円と福袋の価格そのままだったので、幸楽苑を定期的に使う人なら損はしない額。ただ、試用期限が3月末までなので、家の近くか通勤・通学先周辺にないと期限切れになってしまうかも。

■元旦休みは従業員思いが伝わる

ただ、さきほどもお伝えしたが多くの飲食店がかきいれ時の元旦に営業しているのに休んで従業員をねぎらった点は、利用者としてはぜひ応援したくなる要素。

これからも美味しいラーメンを提供してもらえるよう、ぜひとも頑張ってほしい。

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

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