「醤油食べくらべ」ができる小豆島のホテル『オリビアン小豆島』が楽しい

「醤油食べくらべ」ができる小豆島のホテル『オリビアン小豆島』が楽しい

「醤油食べくらべ」ができる小豆島のホテル『オリビアン小豆島』が楽しい

そうめんやオリーブオイルの名産地として知られる香川県の小豆島には、観光客が泊まる大型のレジャーホテルがいくつもある。その中でも高台に位置する『オリビアン小豆島』は、ディナーバイキングでとあるサービスがあることで大人気だ。

■そのサービスとは…

そのサービスとは、瀬戸内海で獲れる鮮魚の刺身がたっぷり盛られていることではなく…

なんと、小豆島の蔵元が造る醤油の食べくらべができること。醤油の生産で有名な島のホテルならではのサービスだ。

■種類豊富な醤油

しらべぇ取材班が訪れた日にメインで提供されていた醤油は8種で、だし醤油から生醤油、基本のこいくちしょうゆやポン酢まで種類豊富。

さっそく刺身と8種の醤油・ポン酢を使い、その味をくらべてみることに。

■好みの醤油は売店で購入可能

どの醤油もそれぞれの蔵元でかなり特徴が異なり、おなじ種類の醤油でもその差は素人でもハッキリとわかるほど。

記者の好みは、さぬきうどんにかけても美味しいタケサン醤油の『だし醤油』と、ヤマロク醤油の『鶴醤』。

どちらもホテルの売店で売っているので、試して自分の好きなものを買って帰るといいだろう。

■部屋も広くアクティビティも楽しめる

ちなみに、部屋も普通のレジャーホテルとしては広い部類で、記者が泊まった部屋は大人2人、子供2人でもひろびろと使うことができた。

醤油食べくらべ以外にも敷地内でスポーツが楽しめるので、アクティビティが好きな人にもおススメのホテルである。

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

関連記事(外部サイト)