線路に自転車を落とした男子高校生 その動機に「筋金入りの変態」の声

線路に自転車を落とした男子高校生 その動機に「筋金入りの変態」の声

線路に自転車を落とした男子高校生 その動機に「筋金入りの変態」の声

(BestForLater91/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

ホームから自転車を線路に落とし、電車の運行に危険をもたらしたとして、30日に奈良県の高校1年生の男子生徒(17)が逮捕された。

この少年が警察に対して語った内容が「あまりに変態だ」として、ネット上で話題になっている。

■子供の頃から置き石で興奮か

「産経ニュース」によると、逮捕容疑は昨年12月11日。JR和歌山線の玉手駅で該当する行動を起こし、電汽車往来危険容疑で逮捕された。

男子生徒は警察の取り調べに対し、幼少期から今までに何度か線路上に石や木を置き、電車が通るのを見て興奮していたと明かしたという。なお、玉出駅は無人駅で目撃者はいなかったが、普通電車の運転手が自転車に気づいたことで、事なきを得た。

■「カウンセリングしたほうがいい」

この報道に対し、ネット上では「カウンセリングが必要だと思う」「筋金入りの変態」などの声が。

・これはカウンセリング必要

・コイツはもう鉄道の無い僻地に移住させるしかないな

・動機が筋金入りの変態である

しかし、一方では「オレも電線に石をぶつけて千切れたらどうなるか? とか、マンションの上から硬貨を落としたらどうなるか? とか実験してたわ」など、少年の行動に一定の理解を示す人の姿も。

■変態自覚は少なめ?

しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代の男女1,328名に「周囲に変態として認められている」かの調査を実施。その結果「あてはまる」と答えた人は11.7%と少数であった。

なにをもって変態と判断するのかはなかなか難しい側面もあるが、自覚し、名乗る人はそこまで多くないようだ。

もっとも、逮捕された少年はまだまだ若く、更生の余地も十分あるはず。電車がそのまま自転車を踏んでしまったときに起こり得た被害などを学び、自分の行動を改めていってほしいものだ。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年11月17日〜2017年11月20日
対象:全国20代〜60代の男女1,328名 (有効回答数)

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