なんとも思ってなかったのに… アプローチされると相手を好きになる心理とは

なんとも思ってなかったのに… アプローチされると相手を好きになる心理とは

なんとも思ってなかったのに… アプローチされると相手を好きになる心理とは

(weareadventurers/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

恋はいつも、思わぬところからやってくる。なんとも思っていなかった相手から、突然アプローチされることだってあるだろう。しかも好意を見せられたら、なぜかこちらも気になりだすことがあるから不思議なものだ。

■3割近くがアプローチされてから好きに

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,664名を対象に、「恋心について」の調査を実施。

「なにも思ってなかったのに、アプローチされてから好きになったことがある」と答えた人は、全体で29.2%だった。

■悪印象から好きに

性年代別で見ると、20代から40代は男性よりも女性の割合が高くなっている。

あまりよく思ってなかった男性に、好意を持つようになった女性も。

「会社の先輩でお世辞にもイケメンとはいえない人がいて、性格も軽い感じだったのであまりよく思っていなかった。

でも、飲みに誘われてなんとなくついていったときから、向こうが口説きモードになってきて…。最初は『なんなの、こいつ』って感じだったのに、だんだんと気になるように。

そしていつの間にか連絡を待っている自分がいて、『好きになったんだな』と確信した」(20代・女性)

■認められたことがうれしい

なぜ相手からアプローチされると、好きになってしまうのだろうか。

「自分に好意を持ってくれるのは、よほど変な相手でない限りはうれしいこと。その気持ちに浮かれて、こっちも相手のことを意識しだしたことは何度かある」(30代・女性)

自分に自信がない人は、認めてくれたこと自体に反応するようだ。

「私は自己肯定感が低いので、『こんな自分を認めてくれたのがうれしい』って気持ちになる。そこからは『好きになってくれたから、好き』みたいな単純な思考が働き、その人のことばかり考えるように」(20代・女性)

■恋愛体質は半数以上が…

自分のことを恋愛体質と思っている人は、半数以上がアプローチされてから好きになった経験があると答えている。

恋愛体質の人は、惚れっぽい人が多いようだ。

「私は依存するタイプなので、やさしくされるとすぐ好きになってしまう。それくらい惚れっぽくないと、相手に不自由するだろうし。相手を確保するために、恋愛体質の人は『好き』のハードルが低い人が多いと思う」(30代・女性)

心の隙間にふらりと入ってこられると、恋心になってしまうのだろう。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日〜2018年12月17日
対象:全国20代〜60代の男女1,664名(有効回答数)

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