『チコちゃん』でデーブ・スペクターが一人多役 「デーブの英語初めて聞いた」と話題に

NHK『チコちゃんに叱られる』のデーブ・スペクターが話題 「英語初めて聞いた」

記事まとめ

  • NHK『チコちゃんに叱られる』内のコーナーでデーブ・スペクターが話題になっている
  • 1人で複数の役を演じたが、ネット上では、英語を話すデーブに注目が集まった
  • 「デーブの英語初めて聞いた」「世にも珍しいデーブさんの英語」などの声が集まった

『チコちゃん』でデーブ・スペクターが一人多役 「デーブの英語初めて聞いた」と話題に

『チコちゃん』でデーブ・スペクターが一人多役 「デーブの英語初めて聞いた」と話題に

『チコちゃん』でデーブ・スペクターが一人多役 「デーブの英語初めて聞いた」と話題に

8日に放送された『チコちゃんに叱られる』内のコーナーの1つ、「NHK多分こうだったんじゃないか劇場」でデーブ・スペクターが一人多役で演じたことが話題になっている。

■ホットドッグはなぜドッグ?

話題となったのは、番組内のテーマ『ホットドッグはなぜドッグ?』の解説となる劇。ホットドッグは、野球場でフランクフルトを売る際に熱く手では持てないため、パンに挟んで手売りしていたことから始まったと解説が始まる。

当時野球場では、ダックスフンドに似ていることからレッド・ホット・ダックスフンド・ソーセージと呼ばれ、人気商品になっていた。

その人気ぶりを表現するため、新聞にパンに挟まれたダックスフンドのイラストを載せた。添え書きにはダックスフンドと書く予定だったが、イラストを描いた漫画家がダックスフンドの綴りが分からなかったため、ホットドッグと書き浸透したと解説した。

■客もデーブ、売り子もデーブ

漫画家が綴りを知らなかったという少し情けない話ではあるが、ダックスフンドソーセージがホットドッグとして世に出回るまでが「NHK多分こうだったんじゃないか劇場」として放送された。

劇ではデーブが客の役、売り子の役、ホットドッグの名付けの親となった漫画家の役等を演じた。

■「デーブの英語初めて聞いた」と話題に

一人多役を演じたデーブだが、ネットでは英語を話すデーブに注目が集まる。

デーブさんが英語しゃべってるの新鮮だった!#チコちゃん

— たまこ (@tamako_son) February 8, 2019

デーブの英語しゃべってるの初めて聞いたかも。 #チコちゃん

— きょう (@maako55) February 8, 2019

世にも珍しいデーブさんの英語w #チコちゃん

— はむちゃん/小説家になろう (@Imaha486) February 8, 2019

■デーブのコメントには説得力がある?

普段はコメンテーターとしても活躍するデーブ。しらべぇ編集部では全国の20代〜60代のデーブ・スペクターを知っている人1,106名に、「コメントに説得力があると思う」かどうか調査を実施。

「おかしいと思う」13.7%、「違和感がある」38.9%となっており、説得力がないと考える回答が半数を僅かに上回った。日米両者の視点から鋭いコメントをするデーブの説得力の評価は二分されているが、様々な番組で活躍していることからその需要は間違いない。

英語を話すデーブが一人多役を行うという普段見ることのできないであろう姿を楽しむことができるのも『チコちゃんに叱られる』ならではだ。

(文/しらべぇ編集部・Aomi)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日〜2018年7月17日
対象:全国20代〜60代のデーブ・スペクターを知っている人1,106名 (有効回答数)

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