遠野なぎこ、街で見た犬の飼い主に「虐待」と激怒 その理由に「完全に正論」

遠野なぎこ、街で見た犬の飼い主に「虐待」と激怒 その理由に「完全に正論」

遠野なぎこ、街で見た犬の飼い主に「虐待」と激怒 その理由に「完全に正論」

(Veronika7833/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

女優の遠野なぎこが26日に自身のブログを更新。愛犬を連れた飼い主のマナーについて訴えた。

■マナーの悪い飼い主に怒り

首輪の付いていない犬を抱っこしている若い男性を街で見かけたという遠野。その男性は、周囲の女性たちから「かわいい」などと囁かれて満足気なのだが、その姿を見て遠野は怒りをおぼえたようだ。

自身は犬を飼っていないため犬の常識は詳しくないとしつつも、「だとしても普通に考えてもありえないでしょ」と不満をつづる。

動物はときに予測不能な行動をすることがあると主張し、人で賑わう都会でのその男性のマナーに「万が一隣の人を噛んだら、どうすんの? そのことで、殺処分される運命になったらどうすんの?」「音や匂いや光に驚いて、ドヤ顔のあなたの腕からワンちゃんが急に逃げ出したらどうすんの? 事故に遭う可能性、めちゃくちゃ高い場所だよ?」と訴えた。

■ペットに対する「虐待」と訴え

そして、「“愛”をもって、接しましょうよ。せめて自分の子には、最大限の優しさと保護する気持ちをもって育ててあげましょうよ。あんなの、“愛”じゃない。ある意味、“虐待”ですよ。動物は、お前がニヤつく為の“アクセサリー”なんかじゃねーんだよ」と強く主張。

厳しい言葉ばかりが並ぶが、遠野も理解しているようで「口が悪いです。分かっています、ごめんなさい」と謝罪する。しかし、自身も猫好きでペットを愛しているひとりとして「でも、やっぱりどうしても許せないのです。避けられるはずの“人間の子供たち”と“動物”の不幸な道だけは、どうしても目にしたくないのです」と再度怒りを訴えた。

■ネットでは称賛の声

投稿を受け、ツイッターやガールズちゃんねるでは「正論」「もっと言ってほしい」と称賛する声が相次いだ。言葉遣いには苦言を呈する声もあがるが、それもまたペットを思う気持ちの強さのあらわれだとする意見も。

「言葉はきついが完全に正論」

「同感です! 飼い主はマナーを守って欲しい!」

「言葉は悪いけど、本当の事 本当に犬が好きならちゃんとマナーを守るべきだし、犬についての知識もちゃんとするべき」

しかし、一方で批判的なコメントも。その犬に何か事情があったのかもしれないと推測する声や、危害を加えていない以上そこまで言う必要はないといった声があがっている。

「ノーリードで歩かせてるのなら分かるけど抱っこしてるならそこまで言わなくても良い」

「その男性にも事情あるかも知んないじゃんねぇ 見せつけてるわけじゃないかも知んないし」

■犬の散歩に遭遇して怖い思いをしたことがある人は…

遠野がいうように、飼いならされた犬であろうと突然近くにいる人を噛んだり、その場から逃げ出したりする可能性はゼロではない。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,353名に「ペットの散歩」について調査したところ、約2割が「犬の散歩に遭遇して怖い思いをしたことがある」と回答している。

飼い主に対して、厳しい言葉を並べて怒りを訴えた遠野。それだけペットに対する思いが強いということだろう。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年6月24日〜2016年6月27日
対象:全国20代〜60代の男女1,358名(有効回答数)

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