ストロングゼロを使った『ストロングプリン』が危険すぎる味 食後に酔う不思議な感覚に

ストロングゼロを使った『ストロングプリン』が危険すぎる味 食後に酔う不思議な感覚に

ストロングゼロを使った『ストロングプリン』が危険すぎる味 食後に酔う不思議な感覚に

生チョコレートづくりにも使える、高アルコールチューハイの定番『ストロングゼロ』。今回はさらにハードコアな風味が楽しめる『ストロングプリン』の作り方をお伝えしよう。

■ストロングプリンの材料

用意するものは、期間限定の『ストロングゼロ トリプルピーチ』(※なければ桃ダブルや葡萄ダブルでもOK』と、プリンエルにヨーグルト、もしくは生クリーム。

トリプルピーチは桃浸漬酒を使っており香りが物凄く、甘さも砂糖に近い味の甘味料のため、ほぼ菓子に使っても気にならなくなる。

■作り方は簡単

作り方はまずストロングゼロをすべて鍋に入れ、300tにかさが減るまで加熱する。

その後ヨーグルトが固まらない程度まで冷まし、プリンエルと混ぜていく。あとは冷蔵庫で固めればOKだ。

ちょっと熱が入りすぎてヨーグルトが分離してしまったが、桃の香りがたまらないストロングプリンが完成。

■甘すぎないのでペロッといける

気になる味は、プリンのまろやかな風味のあとにスーッ…と心地よい桃の香りが鼻を抜けてかなりウマい。

甘すぎないのでペロッといけてしまったのだが、全部食べて少し経ったあと、不思議な感覚に気づく。

■食べているときは酔わないので味に集中可能

ストロングゼロは飲んだあとすぐに酔うが、ストロングプリンは時間差で酔いが来るため、食べているときには味に集中できるという素晴らしい効果があることがわかった。

分量を調整すればさらに本格的なストロング焼きプリンもできるため、お菓子とお酒が好きな人は、ぜひチャレンジしてみよう。

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

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