山中秀樹アナ、ラジオ無断欠席の古谷アナに言及 「本当にその通り」と納得の声

山中秀樹アナ、ラジオ無断欠席の古谷アナに言及 「本当にその通り」と納得の声

山中秀樹アナ、ラジオ無断欠席の古谷アナに言及 「本当にその通り」と納得の声

フリーアナウンサーの山中秀樹が自身のツイッターで、ラジオの生放送番組を無断欠席したTBS・古谷有美アナウンサーについて言及。

ネット上で多くの同意が集まっている。

■古谷アナ無断欠席騒動とは

古谷アナは2日放送のラジオ番組『土曜朝6時 木梨の会。』の生放送を無断欠席。本番組でアシスタントを務める彼女だが、番組が終了する朝7時まで姿を見せることはなかった。

番組内で木梨が遅刻を一切責めず、事故の可能性を心配していたこともあり、批判よりも心配の声が番組に寄せられていた。

■「人としてあるまじき過ち」

その後、4日放送の『ビビット』(TBS系)に出演した古谷アナ。MCの国分太一に話を振られると「先週の土曜日ラジオの番組を寝坊するという人としてあるまじき過ちを犯してしまいまして、大変、みなさんご迷惑をお掛けしました」と、小さな声で謝罪の言葉を述べた。

■「遅刻した夢を何回も……」

この謝罪について、自身のツイッターで言及した山中アナ。「『人として…』まで言わなくていい。せいぜい『プロのアナとして…』くらいでいいよ」と述べ、古谷アナを気遣う発言を見せる。

TBS女性アナが生放送に寝坊欠席。「人としてあるまじき行為をしてしまいました」
「人として・・」まで言わなくていい。せいぜい「プロのアナとして・・」くらいでいいよ。この女性アナは、起きた時に事の重大さに身震いしただろう。生放送に遅刻した夢を何回もみた。早朝番組担当者のあるあるだろう。

— 山中秀樹 (@yamachutitan) March 4, 2019

そして、「この女性アナは、起きた時に事の重大さに身震いしただろう」と前置きしつつ、「生放送に遅刻した夢を何回もみた。早朝番組担当者のあるあるだろう」と、自身も朝の番組を務めた経験を持つ者としての経験を明かした。

■共感の声が相次ぐ

経験に裏付けされたこの投稿に対し、ツイッターユーザーからは同意の声が相次ぐことに。

このニュースを見て同じことを思っていました。
遅刻を「人としてあるまじき行為」と言ってしまう「発言の軽さ」こそが、言葉を扱う職業人として問題であるように感じました。

― 吉田聡 (@fgcAa4X1qmfCtQZ) 2019年3月4日

本当に。その前にどんだけの疲労が溜まっているのかと…涙

― とのちず (@tonochizu) 2019年3月5日

そうそう!人間なら寝坊くらいしますよね

― まさるってぃを信じてる (@shala_36_lutty) 2019年3月6日

あってはならないかもしれないけど、有り得ることです。

生放送だから、目立ってしまっただけです。
でも、木梨さんが居て穴はあかなかったし、話題になったなと…考えるしかないよ。
本人が1番凹んだんだし。
何より、生きていて連絡ついたんだし。( *?-?* )

― 桃野郎 (@peach_bar1000) 2019年3月6日

私もそう思います。社会人として貴重な得難い経験をしたでいいと思います。確かにやってはならないことですが・・・でも、犯罪じゃないし
前向きに捉たほうがいいです。

― かめやまひろし (@kame71086) 2019年3月5日

■遅刻癖は、年齢を重ねると治る?

ちなみに、しらべぇ編集部が過去に行なった調査では、「待ち合わせにいつも遅刻する」と回答したのは全体のうち8.1%。古谷アナがあんまり自分を責めすぎると、「人としてアウト」な人は8%も存在してしまうことになるのだ。

なお、年齢を重ねると、遅刻魔の割合は下がっていく模様。

人間、誰しも失敗する生き物。ゆえに「人として……」と自分を責めるのは、あまり建設的ではないだろう。失敗をどう糧にしていくのかのほうが大事なのだから。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日〜2016年9月26日
対象:全国20代〜60代の男女1365名(有効回答数)

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