蒼井優、まさかの失態? 脇見運転事故で「女優の栄誉」が霞む悲劇…

蒼井優、まさかの失態? 脇見運転事故で「女優の栄誉」が霞む悲劇…

蒼井優、まさかの失態? 脇見運転事故で「女優の栄誉」が霞む悲劇…

女優の蒼井優(33)が、都内で乗用車を運転中に追突事故を起こしていたことが判明。

事故によるけが人はいないとのことだが、人気女優の不祥事に驚きの声が広がっている。

■脇見運転でタクシーに追突

報道によると、事故が起こったのは今月5日午前。東京・JR恵比寿駅近くの信号待ちで止まっていたタクシーに、蒼井が運転していた乗用車が追突したという。

蒼井は「脇見した」と話しているそうで、事故後に自ら近くの交番に届け出たのだそう。また、幸いにも蒼井やタクシーを運転していたドライバーに、けがはなかったとのこと。

■「自分で運転しないほうが…」

報道を受けて、ツイッターや『Yahoo!ニュース』にはけが人がいなかったことに安堵する声とともに、「自分で運転しないほうが良いのでは?」という意見があげられている。

「事故られて蒼井優降りてきたらびっくりするよな」

「信号待ちの車両に追突するような人はハンドル握らないほうがいい」

「有名人は、自分で運転しないほうが良いかも」

「事故した後の対応だね。逃げる人もいるし…」

元モーニング娘。吉澤ひとみ被告の事故を思い出し、「事故後の対応だと思う」とコメントするユーザーも。

■事故報道で霞んだ「栄誉なニュース」

一方で、インターネット上ではインパクトの大きい追突事故の報道によって、彼女の「女優としての栄誉」が霞んでしまったことを嘆く声も。

蒼井は、文化庁が主催する「芸術選奨」の新人賞を受賞したことが、6日に発表されていた。文部科学大臣賞は、落語家・笑福亭鶴瓶、小説家・吉田修一氏、シンガー・ソングライターの竹内まりやら19人の著名人に贈られるという。

蒼井の受賞を喜んでいたファンなどからは「芸術選奨新人賞取ったばかりなのに…」「蒼井優さん、芸術選奨と追突事故、忙しい人である」など、複雑な声が。

■約3割が交通事故を起こした経験アリ

しらべぇ編集部が全国の20〜60代の男女1,537名を対象に「交通事故を起こした経験」について調査したところ、全体で約3割の人が「交通事故を起こした経験がある」と答えた。

男女別に見てみると、男性のほうが女性に比べて12.5ポイントも高い割合に。

不注意で事故を起こしてしまった蒼井。なお、芸術選奨の贈呈式は今月12日に都内で行われる予定となっている。

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日〜2018年10月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,537名(有効回答数)

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