高須院長、整形カミングアウトした有村藍里に言及 その言葉に共感の声

高須院長、整形カミングアウトした有村藍里に言及 その言葉に共感の声

高須院長、整形カミングアウトした有村藍里に言及 その言葉に共感の声

(?AbemaTV)

10日放送の『Abema的ニュースショー』(AbemaNews)に「高須クリニック」の高須克弥院長が出演。美容整形をカミングアウトしたタレントの有村藍里に言及した。

■「彼女がハッピーになったらそれでいい」

しらべぇ既報のとおり、3日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)で口元の美容整形を告白した藍里。妹が女優の有村架純とバレてからは、「口元が残念」といった誹謗中傷に悩まされていたという。

藍里の美容整形について意見を求められた高須氏は、「当人のコンプレックスを治すんだから、彼女がハッピーになったらそれでいいです。第三者が言うべきことではないですね。『あの口元がかわいい』って好きなファンも結構いると思うんですよ」と藍里の意思を尊重する。

■「整形はほとんどいらない」

さらに高須氏は、容姿への中傷について「全部傷ついちゃうとキリがない」と主張。スキンヘッドを気に入っている人もいれば、髪の毛がないことに傷ついている人もいるとし、「全部ポジティブシンキングすれば、整形はほとんどいらないんですけどね」と本人の考え方次第だと語る。

そして、「説明するより手術するほうが時間短いし、ボクも助かるもんですからついやっちゃうんですけど…」と話した。

■「ブスは天才、美人は秀才」

また、「ほとんどが(顔の)部品がキレイな不美人ばっかですよ」とも明かす高須氏。不美人を10人集めて顔のパーツをシャッフルすると、ものすごく美人になるとし、これを美人でやってもあまり良い結果にならないという。

そのため、「ブスは天才、美人は秀才」と考えているようで、「ボク、どちらかというと天才のほうに目がいくようで、素晴らしい美しい目をした不美人とかね、ボクだけしか分かってない美人ってすごい嬉しいですよ」と語った。

■自分の容姿にコンプレックスがある人は…

高須氏の「第三者が言うべきことではない」との言葉を受け、ネット上では「同意する」「言うとおりだと思う」と共感の声があがっている。

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,358名に「自分の容姿にコンプレックスがあるか」について調査。「そうだ」「どちらかといえばそうだ」と回答した「コンプレックスある派」は半数という結果に。

男女別で比較すると、男性では4割ほどだが、女性では6割近くがコンプレックスを抱いていることがわかっている。

第三者がどう思うかではなく、当人がどう思っているかが大切だと語る高須氏。本人が欠点をポジティブに捉えさえすれば「整形はほとんどいらない」という言葉に、人間のコンプレックスに対する向き合い方の難しさが伺える。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年2月9日〜2018年2月13日
対象:全国20代〜60代の男女1358名(有効回答数)

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