元恵比寿★マスカッツのセクシー女優・小島みなみ 野望は「MCができる女になりたい」

元恵比寿★マスカッツのセクシー女優・小島みなみ 野望は「MCができる女になりたい」

元恵比寿★マスカッツのセクシー女優・小島みなみ 野望は「MCができる女になりたい」

トップセクシー女優の一人であり、恵比寿★マスカッツメンバーとしても活躍した小島みなみちゃん。おとといフライデーという音楽ユニットも結成し、AVだけでなくテレビやラジオ、ライブなど活動の幅を拡げている。

2011年7月にデビューして、まもなく8周年。女優の入れ替わりが激しい業界としては、かなり長いほうになる。

■Eカップだけど「貧乳扱い」

今ではスター女優として輝いているみなみちゃんだが、もともと長く続けるつもりはなかったという。

小島:デビューしたときは、「半年で辞めよう」って思ってたんです。でも、お仕事が楽しくなって、全力で頑張ろうと思って過ごしてきたら、気づくと後輩ができたり、まわりの環境が少しずつ変わってきて。

でも、私自身はその頃からあんまり変わってないかも。今が、人生でいちばん楽しいです。

昨今、セクシー女優にはアイドル以上とも思えるような美女も多い。それゆえに、デビューしてからぶつかった壁もあった。

小島:学生のときは、ぶっちゃけモテるほうではありました(笑)。でも、この業界に入ってみたら、かわいい女優さんはたくさんいるし、その上、かわいいのは当たり前でそれだけじゃダメなんだな…と。「めっちゃ巨乳」とか「熟女だけどかわいい」とか。

私はEカップですけど、この世界では「貧乳」扱い(笑)。だから、ある時から「自分らしさを素直に出していこう」と思いました。

たとえば、最初の頃は「ネイルしちゃダメ」って言われてたけど、私、ネイルの学校に通いたくてAV始めたくらい、ネイル好きなんです。

だから、最初は我慢してたけど、「やってもバレないかな…」って。そんな感じでやってきたら、ほぼそのまんまの自分に近い「小島みなみ」ができあがってました。

■AV以外の仕事もやり甲斐に

長く活躍してきた秘訣は、専属女優として毎月のAV撮影以外にも仕事の幅が拡がったことだと語る。

小島:AVだけ撮っていたら、マンネリというか自分自身も飽きちゃってたと思います。雑誌やテレビみたいなAV以外のお仕事があったから、続けて来られたのかな。

バラエティ番組で芸人さんとご一緒したりすると、「すごい! 私ももっと頑張らなきゃ」って思いますね。目標になる人を身近に感じると、刺激になります。

テレビに出るようになって、街で声をかけていただくことも増えました。男性からだけじゃなくて、女性の方からも。あと、テレビで私を知ってくださった方が、普段AVとか見ないのに私のイベントに来てくれたりとか。すごくやり甲斐になります。

■SNSのリプライは全部見る

ツイッターにインスタグラム、さらにYouTubeチャンネル「こじみな放送局」と、さまざまなSNSを使ってファンと交流しているみなみちゃん。

小島:SNSってすごく大事。ツイッターは19万、インスタは15万くらいフォロワーさんがいて、毎日ちょっとずつ増えてるのを見てにやにやしてます。私たちの仕事って結構誤解されてることも多くて。

たとえば、「しょっちゅうAV撮影してるんじゃないか」って思われる方もいますが、専属だと撮影は基本月1回。

イベントとかライブとか、いろんなことしてるのを知っていただきたいと思って、1日1回は必ず更新するようにしてます。リプライは全部目を通してます。あと、エゴサーチして嬉しいコメントがあると、いいねしちゃったり。

励みになるし、やっぱり「褒められたい願望」があるのかな。

ファンからのコメントや評価が、彼女の前向きな姿勢を支え続けてきたようだ。

小島:私、いくつかコンプレックスがあるんです。たとえば、声が高くて、デビュー前には「ムカつくからしゃべんなよ!」って言われたりとか。でも、ファンの方に「声がかわいいね」って言われて、以前より声が大きく出せるようになりましたね。

アンダーヘアが濃いのも悩みだったんですけど、ファンの方は「そこがいいんだよ!」って。「ちょっとくらいパンツからはみ出してもいいかな…」って思えますよね(笑)。

「アニメ声」は彼女の大きな魅力だが、そんな悩みとファンの支えがあったとは…。

■紗倉まなとは「月と太陽」

同じ事務所に所属する紗倉まなちゃんとは、音楽ユニット・おとといフライデーでもコンビを組んでいる。

小島:まなてぃーとは、同じ事務所でデビューも半年くらい違いで、いつも「友達というか相方」って言ってます。私にないものを持ってるから、一緒にいてすごく刺激になりますね。

タイプが違うから焼きもちは焼かないかな。よく「月と太陽みたい」って言われます。まなてぃーは小説とか文章が書けてすごいなって思うし、私はバラエティ班っていうか番組に出たりするのが楽しいですね。

でも、「セクシー女優が出られる番組」って限られてるじゃないですか。そういう番組にはこれまで結構出させていただいたので、そうじゃない番組にも出てみたいな…って思っています。

私、「MCができる女」になりたいんです。ケンドーコバヤシさんとの番組でも私が回しをさせていただいて、勉強になってますね。タイプ的にはボケなんですけど、ツッコミもできるようになりたい。事務所の社長には「松本人志さんみたいになれ!」って言われて(笑)。

バラエティ番組はもともとすごく好きで、いつも録画して見てます。最近は、「こういう返し方、賢いな…」とか研究しながら見ますね。

■最初の一年は辛かった

今では活動の幅も広く、輝いているように見えるみなみちゃんだが、この世界に入って大変だったことを聞いてみたところ…

小島:この世界に入って一番辛かったのは、最初の一年でした。好きなネイルができなかったのもあるけど、毎日仕事がカツカツに入って…。

キャリーケースを引きずりながら、沖縄ロケの次は新潟のイベントに…みたいな。私、1週間に1日引きこもる日をつくらないと、風邪ひいちゃうんです。

体力だけじゃなくて、メンタル面でもSNSとかの心ない言葉が気になって、担当マネージャーさんに夜な夜な電話して泣いたりしてました。今はたくましくなって、しれっとブロックしてますね。応援の声のほうが多いですし。

しかし、「仕事のペースも、今がいちばんいい感じ」なんだとか。

小島:引きこもりの日は、録画したバラエティ番組を見て、あと掃除も結構します。お料理はまったくしないですね。全然好きじゃなくて。お米とか炊かなすぎて、間違えて炊飯器の内蓋を捨てちゃったくらい。将来は、シェフと結婚したいかも(笑)。

前は「30歳までに結婚したい」って思ってたけど、最近は、「したいけど、結婚できるのかな…」って。他の人と一緒に住める気がしないんです。寝るときとかも気を使っちゃいそうで。「あ、いたんだ!」くらい存在感のないシェフがいいですね(笑)。

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(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/小島みなみ)

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