武田修宏、少年時代の苦しい過去告白 「シャンプーとリンスの順番知らなかった」

武田修宏、少年時代の苦しい過去告白 「シャンプーとリンスの順番知らなかった」

武田修宏、少年時代の苦しい過去告白 「シャンプーとリンスの順番知らなかった」

15日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に、元サッカー選手で現在はタレントとして活動している武田修宏が出演。少年時代の苦しい過去について告白した。

■苦労した少年時代

武田の少年時代の家庭環境は劣悪で、父親が大のギャンブル好きだったため、家には毎日借金取りが来ていたという。また母親も看護師ということもあり、家には自分と寝たきりの祖母しかいなかった。

当然食べるものもなかったため、お腹が空いたらお好み焼きを作っていたという武田。そんな中で武田は寝たきりの祖母の看病をしながら、サッカーをやり続けていた。

■シャンプーとリンスの順番が分からない

親がずっといなかったため、お風呂の入り方を誰も教えてくれなかったという武田は、シャンプーとリンスの順番が分からなかったそうだ。

結果的に「リンスをしてシャンプーをしていた」ことを暴露した。そのやり方が間違っているのに気がついたのは、武田が初めてサッカーの合宿に行ったときのこと。

チームの人に「それ逆だよ」と言われて、ようやくそこでシャンプーとリンスの順番を知ることになった。

■父親の再婚のきっかけは

武田の父親は、お金遣いが荒く暴力を振るっていたため、武田が中学のときに母親は父親と離婚。だが武田が高校1年生で出場した、「全国サッカー選手権」の決勝で活躍したときのこと。

それをたまたま九州で見ていた父親が、やっぱり自分も真面目にならないといけないということで、また母親と籍を入れようとしたという。結果的に母親の方はそれをウェルカムに受け入れたので、また家族で暮らしていたことを明かした。

■自分は人よりも苦労している?

今回、武田は自分の過去の苦労話を語ってくれたが、果たして世間の人々は苦労した過去を持つのだろうか。そこでしらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,361名に「人生について」の調査を実施。

すると全体の約35%が「自分は人よりも苦労をしている」と回答した。

そう考えると、借金取りが毎日やってくる環境の中で、寝たきりの祖母を看病しながらサッカーをやり続けていた武田は、人よりも苦労していると言えるだろう。今後もそんな武田の活躍に期待したい。

(文/しらべぇ編集部・藍名 樹)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年3月23日〜2018年3月27日
対象:全国20代〜60代の男女1,361名 (有効回答数)

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