キャンプを楽しむ男児に魔の手 まさかの供述に「絶対あってはいけない犯罪」と怒り

キャンプを楽しむ男児に魔の手 まさかの供述に「絶対あってはいけない犯罪」と怒り

キャンプを楽しむ男児に魔の手 まさかの供述に「絶対あってはいけない犯罪」と怒り

(KatarzynaBialasiewicz/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

最近、小さい子供が傷つけられる事件を目にすることが多い。18日、小学生の男児に対し特別支援学校元教諭の男(34)が性的暴行をしたとして逮捕された。

■楽しい時間のはずが…

事件は去年10月、愛知県のボランティア団体が主催したキャンプで起きた。容疑者の男は当時指導員として参加、そのときに男児に対し性的な行為をした疑いが持たれている。

なお、それが行われたのは深夜の見回り時間のテントの中。また男は以前から、今回のようなイベントで数人の男児の「下半身を触る」などして県から懲戒免職処分を受けていたという。

今回の件、男は警察の調べに対し「いたずらのつもりだった」と供述している。

■「屈折した思考」と怒りの声

本来は楽しいキャンプを支える存在であるべき指導員。男児が受けた恐怖は計り知れない。『Yahoo!ニュース』のコメント欄では、怒りの声が相次いでいた。

「こいつどこまで屈折した思考なんだよ」

「絶対あってはいけない犯罪」

「トラウマになったり目覚めたり、どっちにしろ罪は重い」

「生徒の将来が心配です!」

当然のごとく同性が性的対象であること自体には何も問題はない。しかし、相手はまだ小さい子供。今回の行動が許されるはずもないと感じた人は多い。

■性の対象は様々あるが…

性の対象は人それぞれ。しかし、今回のように小学生を対象とするのは想像を絶する人も多いのではないだろうか。

そこで、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,664名に対し「中学生以下の子供を性の対象とする人が理解できない」か調査を実施。結果は「理解できない派」は、全体の61.7%であった。

過去にも同じような犯行に及んでいることを鑑みると、今度こそ自分の犯した罪をしっかりと反省してほしい。

(文/しらべぇ編集部・ステさん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日〜2018年12月17日
対象:全国の20〜60代の男女計1,664名(有効回答数)

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