『イッテQ』森三中大島「インドはやめたほうがいい」 その理由に同情の声

『イッテQ』森三中大島「インドはやめたほうがいい」 その理由に同情の声

『イッテQ』森三中大島「インドはやめたほうがいい」 その理由に同情の声

(interstid/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

24日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、これまでの名場面を振り返る総集編を放送。

その中で、森三中・大島美幸がインドでの過酷なロケの数々を振り返り、視聴者から同情の声が寄せられている。

■大島「インドはやめたほうがいい」

これまで、世界136ヶ所の国と地域を訪れた同番組。出演者らが感動した出来事を振り返る中、大島は「ここはやめておいたほうがいい国」として「インド」をあげた。

これまで、「イッテQ! 温泉同好会」で度々インドを訪れている大島は…

「(牛の小便療法として)牛の小便飲まされるわ、(鼻ヨガで)ゴム状のものを鼻から入れて口から出したり、(包帯ヨガで)包帯を飲めって言われて飲んだり…全然人生観変わらなかったです」

と、インドへ行くと決まって過酷なロケが行われることを吐露。そのことをよく知る出演者らは、スタジオで爆笑していた。

■「トラウマなんだろうな…」同情の声

一般的に海外旅行先としては、魅力的な観光スポットもたくさんあるインド。しかし、大島のあまりの壮絶な体験の数々に、視聴者からは同情の声が寄せられている。

「大島さん…だろうね笑」

「大島親方のインドのトラウマは強い」

「大島さんかわいそうすぎて涙でてくる」

総集編では、大島が大の苦手とするカエルのスープを食すシーンも再放送され、「カエル大嫌いなのに『味は美味しい』って言えるのが凄い」など、改めて彼女の芸人魂に称賛の声があがった。

■約3割の人が「海外未経験」

しらべぇ編集部が全国の20〜60代の男女1,400名を対象に「海外に1度も行ったことがない人」の割合を調査したろころ、全体で約3割の人が該当。

大半の人が海外に行った経験があることが分かった。

長男・笑福(えふ)くんの出産時には、CCDカメラを付けて「お産」という奇跡の一部始終を、体を張ってお茶の間に届けた大島。今後も「親方」の活躍に期待したい。

(文/しらべぇ編集部・もやこ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年9月25日〜2015年9月28日
対象:全国20代〜60代の女性計1400名

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