恋叶わず逆上した市職員が女性に嫌がらせ その徹底したやり口に戦慄

恋叶わず逆上した市職員が女性に嫌がらせ その徹底したやり口に戦慄

恋叶わず逆上した市職員が女性に嫌がらせ その徹底したやり口に戦慄

(AndreyPopov/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

知人女性へのストーカー行為の疑いで、25日、千葉県内の市役所職員の男(54)が逮捕された。あまりに執拗で卑劣なその内容に、ネットは「発想が恐ろしい」と戦慄している様子だ。

■卑猥な内容の手紙を…

男は昨年2月ごろから、なんと約1年間45回にわたり、みだらな内容が書かれた手紙やはがきを同県内の女性宅に郵送するなどの行為に及んでいたという。それらは印字した文字で書かれ、宛名は女性の名前で差出人はなく、消印から県内の複数箇所から郵送していたとみられる。

男は女性に好意を抱いていたが叶わなかったため逆恨みしたとみられ、「嫌がらせをしてやろうと思った」と供述するなど容疑を認めているとのことだ。

■「何がしたかったの…」と騒然

「嫌がらせ」という明確な意思をもって、悪質な行為を繰り返した男。ネットからは「何がしたかったの…」「発想が恐ろしい」と悲鳴が相次いでいる。

「気持ち悪い。1年間で45回とか、月何回送ってんだよ。女性はどれだけ怖かったことか」

「文字は印字、発送元は複数。その徹底ぶりが、さらに怖さを助長させる」

「どうしてそうなるんだ。発想が恐ろしいわ」

「で、結局何がしたかったの…。好きになってもらいたいなら逆効果でしょ」

■1割「ストーカーまがいな行為」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,378名に「ストーカー」について調査したところ、約1割が「そう思われてもおかしくない行為をしたことがある」と回答する結果に。

1年間に45回と、異常な頻度で悪質な手紙を送りつけられた女性は、いったいどれだけの恐怖を味わったことだろう。ましてや加害者が市職員ともなれば、住む町や社会へも不信感を抱いてしまい兼ねない。そうしたことも含め、男にはしっかりと犯した罪と向き合ってもらいたい。

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年5月20日〜2016年5月23日
対象:全国20代〜60代の男女1,378名 (有効回答数)

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