3歳児、姉に腹を踏み続けられ死亡 遺体に残された「暴行の痕跡」に悲鳴

3歳児、姉に腹を踏み続けられ死亡 遺体に残された「暴行の痕跡」に悲鳴

3歳児、姉に腹を踏み続けられ死亡 遺体に残された「暴行の痕跡」に悲鳴

(leungchopan/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

2日、大阪府で23歳の姉が3歳の弟の腹を踏み続けるなどの暴行を加え、殺害するという痛ましい事件が起こった。

ネット上では亡くなった3歳児の遺体の状況に、悲鳴が相次いでいる。

■知的障害のある姉、3歳弟の面倒に嫌気

報道によると、殺人の疑いで逮捕されたのは、大阪市に住む作業員の女(23)。風呂場で仰向けになった弟のうえに5〜6分乗っかり、殺害したという。

なお、彼女には知的障害があり、警察の取り調べに対し、死ぬとは思わなかったこと、弟の面倒をみさせられることに嫌気がさしていたことを語ったそうだ。

この一家は亡くなった弟を含めて兄弟が6人おり、両親を含めて8人暮らしだったという。

■死因は腸の破裂による失血死

司法解剖の結果、弟の死因は、腹を強く圧迫され、腸が破裂したことによる失血死だったことが判明。

また、腕や足には火傷の跡があったということで、警察では女の刑事責任能力について、慎重に調べているという。

■「怖すぎる」「ワケありそう」

この報道に対し、ネット上では以下のような声が。

「腸が破れて失血死って怖すぎるね」

「知的障害の姉、、、と言うのが本当で、そんなに乱暴的ならば、3歳児と一緒にしておいてはいけないけれど、お腹を潰して死ぬと思わなかったとは、一体何がどうなってるんだ」

「色々とワケありそうだね」

「それ以外の火傷やアザまでこの姉が全部やったこと? 本当かなぁ…」

「痛ましい事件。お腹に乗って死ぬことがわからない人が幼児の面倒なんかみられないよね」

■8人に1人が虐待経験

しらべぇ編集部は以前、全国の20〜60代の男女1,328名を対象に「虐待」について調査を実施。全体のおよそ8人に1人が「両親から虐待を受けた経験がある」と回答している。

だが、人によっては親ではなく、兄弟姉妹から暴行を受けてしまうケースもあるようだ。

亡くなった男児の冥福を祈りたい。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年11月17日〜2017年11月20日
対象:全国20代〜60代の男女1,328名(有効回答数)

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