ギャル曽根、父親失踪の壮絶過去を告白 強く生きる姿に称賛の声

ギャル曽根、父親失踪の壮絶過去を告白 強く生きる姿に称賛の声

ギャル曽根、父親失踪の壮絶過去を告白 強く生きる姿に称賛の声

9日放送の『幸せ!ボンビーガールSP』(日本テレビ系)にタレントのギャル曽根が出演。子供時代に経験した壮絶な貧乏生活を明かした。

■裕福な生活から一転…

父親が建築関係の社長、母親も小学校教師をしていたことをから幼い頃は裕福な生活を送っていたギャル曽根。10LDKの豪邸では家政婦を雇っており、さまざまな習い事を日替わりで習うほどのお嬢様だった。

しかし、小学3年生のときに父親が愛人と失踪。会社のお金を持って逃げたため、転落生活が始まってしまう。4人での貧乏暮らしだったため、近くにあったフキを持ち帰ってごちそうにしていたという。

■学校以外の時間はすべてバイト

また、部活道具を買えないとの理由から陸上部に入部。賞品がもらえるマラソン大会に出場して食材をゲットしていたようで、関西エリアでは名の知れた「マラソン荒らしの姉妹」だった。

その後、ギャル曽根は高校卒業後は調理の専門学校へと進学。学校以外の時間はすべてバイトに費やし、母親からの仕送りは貯金してわずか1年ほどで母親に全額返済したという。

卒業後は鶏料理屋に就職したが、大食いの才能に気づいた店長からテレビ出演を勧められて素人参加の番組に出場。そして、大食いタレントとして大ブレイクした。

■壮絶な生い立ちに反響

現在では大食いだけでなく、料理のレシピ本を出版するなどママタレントとして華々しい活躍しているギャル曽根。幸せそうな姿からは想像もできない壮絶な過去に、ネット上では驚きの声があがる。

「母親を助けるために姉妹で切磋琢磨して苦労してたんだ。えらいなぁ…」

「時折テレビで見える我の強さはそんな生い立ちからなのね。納得」

ギャル曽根といえば食べ方がキレイと評判だが、母親の教育が影響しているのではないかと指摘する声もみられた。

「今やっと過去を振り返っても笑い飛ばせるようになったんだね。前から食べ方の綺麗な人だなと思っていたけどお母さんのおかげだったんだなと納得」

■「貧乏でよかった」と思った経験は…

しらべぇ編集部が全国20〜60代の貧乏を自覚している男女702名に意識調査を実施したところ、2割が「貧乏でよかったと思うときがある」と回答している。

貧乏生活の中でハングリー精神を培ったギャル曽根だが、その経験が大食い対決やタレント活動にも少なからず影響しているだろう。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年8月25日〜2017年8月28日
対象:全国20代〜60代の自分は貧乏だと思う男女702名 (有効回答数)

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