「アンタなんてもう田舎の女」と母親に吐き捨てられ… ありえない発言の数々に絶句

「アンタなんてもう田舎の女」と母親に吐き捨てられ… ありえない発言の数々に絶句

「アンタなんてもう田舎の女」と母親に吐き捨てられ… ありえない発言の数々に絶句

(polkadot/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

「親から愛されたい。認めてもらいたい」と子供が抱くことは自然なこと。例えば自分が結婚したとき、親から祝福されないとしたら…それは悲しいだろう。

このことについて、『はてな匿名ダイアリー』に投稿されたとあるトピックが話題になっている。

■「アンタなんてもう田舎の女よ」

投稿者の女性は、母親から言われてしまった一言について訴える。数年前に実家で新年会を行なった際、酔った母親が「アンタなんてもう田舎の女よ」と冷たく言い放ってきたという。

どうやら母親は、生まれも育ちも東京の投稿者が隣県に嫁いだことが気に入らないよう。先日も母親と銀座で買い物と食事をした際に「大事なのは学歴と金よ」と断言。これを受け、投稿者は「このときハッキリと私の結婚が母に祝福されていないとわかった」と感じたとのこと。

■「母の呪縛」に悩む

投稿者の夫は高卒ながらも技術をもっており年収は800万ほど。性格も優しく、夫の義両親ともうまく関係を築けているため、投稿者は「結婚して10年、小さな不満はあれど夫はいつも私を見て認めてくれる」「良きパートナーとして幸せに暮らしている」と幸せを感じているようだ。

だが、夫は母親の理想ではないようで、投稿者はそんな母親を見て「私の結婚が母には気に入らないものだったのかと感じて悲しくなった」と感じたとのこと。

娘よりも自分の気持ちを優先する母親だが、それは幼い頃から変わっていないよう。それでも投稿者は、子供の頃から母親に受け入れてもらえるように頑張ってきたという。

その末にようやく自分の意志で掴み取った幸せだが、母親の態度がやはり気になるそう。「母の言葉にこれほど落ち込む自分に気づき、私はいまだに母に認められたくてたまらないのだと思った。どうしたら母の呪縛から離れる事ができるのだろう」と訴えた。

■母親と距離を置くべき?

投稿を受け、トピックのユーザーや『はてなブックマーク』からはさまざまなコメントが寄せられた。

「母親と距離を置くのじゃダメなのかな。それかハッキリ自分の思ってることを言うとか」

「親に愛されたいよね、わかる。なんなんだろうね、この気持ち。自分でもよくわからないけど、超優しいダンナが愛してくれても満たされない何か…。生物の本能なのかな。50近くになっても、たまに認めてもらえなかったことを思い出して悲しくなります」

「とにかく夫を大事になさい。母と夫がともに困っている時、あなたが助けたくなるのは母親のほうかもしれないけど、あなたが困った時に助けてくれるのはたぶん、母親ではなく夫のほう」

■親から結婚を反対された経験は…

投稿者の結婚相手が気に入らない母親。世間の中にも、親から結婚を反対された事がある人はいるだろう。

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の交際経験がある男女1,137名を対象に「結婚」について調査したところ、約2割が「交際相手との結婚を親に反対されたことがある」と回答している。

母親に認めてもらいたいと願う投稿者。たしかに母親から愛されたいと思う気持ちもわかるが、目の前にいる夫を大切にすることも忘れないでほしい。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年5月18日〜2018年5月21日
対象:全国20代〜60代の交際経験のある男女1137名(有効回答数)

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