長澤まさみ、共演者のイジリに涙したことを告白 「笑えなかった」と批判の声も

長澤まさみ、共演者のイジリに涙したことを告白 「笑えなかった」と批判の声も

長澤まさみ、共演者のイジリに涙したことを告白 「笑えなかった」と批判の声も

女優の長澤まさみが21日放送のバラエティー番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。映画で共演した俳優の太賀に泣かされたことを明かした。

■誇張されたモノマネに涙

映画『50回目のファーストキス』の撮影を行っているとき、長澤が休憩時間に山田孝之、佐藤二朗、太賀と雑談をしていたときのこと。

佐藤が「長澤ってよく笑い方マネされるよね」と、その笑い方をマネし始めたそう。すると、山田もそれに続き、誇張したモノマネをする。

そして最後の太賀はもはや別物になったモノマネを披露。長澤はそのデリカシーのないモノマネに、思わず泣いてしまったという。

■中途半端なモノマネに激怒

また、映画の舞台挨拶のときには、福田雄一監督が太賀に、長澤の笑い方のモノマネをするよう振る。すると、長澤を泣かせてしまった太賀は遠慮してか、その場では中途半端なモノマネを披露。会場は微妙な空気に包まれる。

それを見た長澤は「そんなんじゃないじゃん! もっと酷いのやってたじゃん!」と激怒。「やるならちゃんとやってほしい」と苦言を呈した。

■ネットでは「笑えなかった」の声も

今回の放送を受け、ツイッターでは、長澤と太賀のやり取りにほっこりしたという声があがる一方、「笑えなかった」というコメントも見られる。

「行列観てたけど、長澤まさみが撮影現場で俳優に不愉快なモノマネされて泣かされたって話、みんな笑ってたけど全然笑えなかった…」

「長澤まさみと太賀くんの絡みが最高ね」

「長澤まさみ普通にめんどくさい(笑)。酷いモノマネされて泣いたから、太賀くんは控えめにしたのにそれに怒るって」

■過度なイジリは不愉快になる?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,589名を対象に「イジリ」について調査を実施。その結果、全体のおよそ6割の人が「過度なイジリには不快感を抱いてしまう」と回答している。

太賀に誇張したモノマネをされて泣いてしまったという長澤。本人はネタにしていたが、長澤のことを思って不愉快な気持ちになった視聴者もいたようだ。

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年2月1日〜2019年2月4日
対象:全国20代〜60代の男女1,589名 (有効回答数)

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