暴走行為で逮捕の17歳少年、手錠つけたまま逃走 「出頭時の格好」に注目集まる

暴走行為で逮捕の17歳少年、手錠つけたまま逃走 「出頭時の格好」に注目集まる

暴走行為で逮捕の17歳少年、手錠つけたまま逃走 「出頭時の格好」に注目集まる

(Corosukechan3/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

海老名を拠点に活動していた「バッドロブスター」など、平成が終わろうとしている今でも、バイクで暴走行為を行なう少年たちは存在する。

そんな中、暴走行為を繰り返したとして現行犯逮捕された17歳の少年が、手錠をつけたまま逃走するという事件が発生。ネット上で注目を集めている。

■手錠をつけたまま逃走

報道によると、事件が起きたのは21日未明。場所は栃木・足利市だ。

この日、少年はバイクで信号無視するなどの暴走行為で、警察によって現行犯逮捕。しかし、手錠をつけられパトカーに乗せられそうになると、少年の仲間が警察の邪魔をし、そのすきに少年は手錠をつけたまま逃走した。

■手錠をつけたまま出頭

しかし、その5時間後、少年は知人の男性に付き添われ、手錠をつけたまま出頭。勇んで逃げたものの、手錠を自力で外すことはできなかったようだ。

また、邪魔に入った仲間のひとりも、現行犯逮捕されることになったという。

■「手錠外せなかった?」「足かせが必要」

この報道に対し、ネット上では「手錠外せなかったんだな」などの声のほか、「手錠じゃなく足かせが必要では」などの声が寄せられることに。

「手錠つけたまま逃げたけど、外せなくて出頭したのか」

「そのうち、足かせが必要になったりして」

「もうさ、海外みたいに後ろ手で手錠にしなきゃダメな時代になっているよね」

「そんなに簡単に逃走させちゃダメよ」

「色々な人たちが情けない事案だなー」

また、逃げられた警察に対し、批判的な声を寄せる人も。

■4人に1人が騒音被害経験者

深夜に爆音で走行する暴走族は、近隣の住民にとって非常に迷惑な存在。彼らの出す音に、嫌気がさしている人もいるだろう。

ちなみにしらべぇ編集部では以前、全国20〜60代男女1,664名を対象に騒音に関する調査を実施。その結果、全体の26.6%が「バイクや車の騒音被害を被ったことがある」と回答した。

なお、男性29.1%に対して、女性24.0%とやや男性のほうが騒音被害に悩んでいるようだ。

手錠をつけられたまま逃げる……なんとも先を考えない行動だが、そもそも深夜に暴走行為を行ない、信号無視をしているという時点で、考えが足りないのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日〜2018年12月17日
対象:全国20代〜60代の男女1664名 (有効回答数)

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