もしかして依存症かも!? やめたいけれどどうしてもやめられないこととは

もしかして依存症かも!? やめたいけれどどうしてもやめられないこととは

もしかして依存症かも!? やめたいけれどどうしてもやめられないこととは

(AH86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

間食やタバコなどを、健康のためにやめようと思っている人も多くいるだろう。しかし我慢は続かず、結局はやめられないのがよくあるパターンだ。

■6割が「やめたいのにやめられない」

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,732名を対象に、「自分の行動について」の調査を実施。

「やめたいけれど、どうしてもやめられないことがある」と答えた人は、全体で56.1%もいることが判明したのだ。

■甘い誘惑に勝てず

性年代別では、10代女性が一番多い割合になっている。

若い女性は、誘惑に負けてしまうのかも。

「ダイエットしたいとずっと思っているのに、甘い物がやめられない。とくにチョコが大好きで、コンビニに寄るとつい買ってしまう。これでは、ダイエットのスタートラインにも立てない」(10代・女性)

■恋愛体質は7割もの人が…

恋愛体質の人は、7割以上と高い割合になっている。

恋愛体質のせいで、日常生活に支障をきたしている人も多い。

「本当は、恋愛体質をやめたい。いつも恋愛に重きをおきすぎて、他のものが見えなくなるのが嫌。友達との付き合いも悪くなるし、仕事もそっちのけで彼氏のことを考えている」(20代・女性)

依存や束縛で、お互いを苦しませることも。

「いい恋愛は、お互いを成長させると思う。だけど私の場合は相手に依存して、さらには束縛までする。そんな関係だと、足の引っ張り合いにしかならない」(30代・女性)

■費やしたお金と時間を考えれば…

やめることで、どのようなメリットがあるか考えてみるのもひとつの手である。

「タバコは、誰がなんと言おうとやめないと思っていた。しかしタバコはどんどん値上りするのに私の給料は上がらないため、悔しいけれど禁煙することに。

でも、いざ禁煙してみるとお金がかからなくなるし健康にもいいなんて一石二鳥。悩んでいる人は、それに費やしたお金と時間をよく考えるといいかも」(30代・男性)

欲望に逆らうには、かなり強い意思が必要なのだろう。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日
対象:全国10代〜60代の男女1,732名(有効回答数)

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